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[37015] 雑誌「がんサポート」乳がん特集 投稿者:HANA@管理人 投稿日:2013/07/16(Tue) 17:24

みなさん こんにちは

本日発売の雑誌「がんサポート」2013年8月号は
「乳がん総力特集」です。
長くなりますが、見出しと内容を引用しておきますね。



特集1 乳がん治療の展望
進化し続ける治療技術「世界標準」で治療にあたる
乳がん治療新時代へ
監修●渡辺 亨 浜松オンコロジーセンター院長
進化を続ける乳がん治療。分子標的薬の登場からサブタイプ別の個別治療など最近の流れは速い。6月末に開催された日本の乳がん医療者が1年に1回、一堂に会する「日本乳癌学会学術総会」の会長を務めた浜松オンコロジーセンター院長の渡辺亨さんに今後の展望を聞いた。


特集2 転移・再発治療の新薬
切除不能または再発乳がんの治療戦略を変える新薬
HER2陽性乳がん治療薬「パージェタ」の可能性
監修●堀口 淳・群馬大学大学院臓器病態外科学准教授
ハーセプチンの登場によって、HER2陽性乳がんの治療効果が大きく前進してから十数年、このタイプの乳がん治療をさらに大きく飛躍させる新薬が登場した。HER2陽性切除不能・再発乳がんの治療薬として今年6月に承認された新薬「パージェタ」だ。どのような治療薬なのか? その効果は? 期待の新薬の全貌を紹介する。


特集3 術後ホルモン療法
ホルモン薬服用10年に延長で、再発リスクが低下
サンアントニオ乳がんシンポジウム発表
監修●津川浩一郎 聖マリアンナ医科大学乳腺・内分泌外科教授
ホルモン受容体陽性の乳がんではホルモン療法が有効だが、術後補助療法の標準治療であるタモキシフェン5年服用を10年間に延長すると、再発と乳がんによる死亡リスクが低下することが指摘されている。


特集4 最新放射線治療
患者さんの負担軽減を考えた短期放射線治療が有望
ザンクトガレン国際乳がん会議で発表

監修●鹿間直人 埼玉医科大学国際医療センター放射線腫瘍科教授
2年に1回、主に早期乳がんの治療指針が示されるザンクトガレン国際乳がん会議。その第13回会議が開催され、最終日のコンセンサス会議では放射線治療に対しても、現時点での「評価」が行われた。その内容を盛り込みながら、最新放射線治療について紹介しよう。


特集5 骨転移予防
骨転移による骨折や疼痛などを抑えQOLの維持に役立つ治療薬
診療ガイドラインの最新版に新たに加えられた骨転移に対する最新治療
監修●中村清吾 昭和大学医学部乳腺外科教授/昭和大学病院ブレストセンター長
治療法の進歩によって、進行・再発乳がんの生存期間は大幅に延長し、慢性疾患として
の治療が必要になっている。そこで問題となるのが骨転移である。乳がんは骨に転移し
やすく、骨折や疼痛などが生じると、QOLは急速に低下していく。骨転移による骨病
変をうまくコントロールする治療が求められている。


特集6 遺伝子検査
乳がん細胞の遺伝子で知る本当に必要な治療とは?
無駄な治療、副作用、費用はカットできる!
監修●山内英子 聖路加国際病院ブレストセンター長・乳腺外科部長
個別化が進む乳がん治療だが、がん細胞の遺伝子を知ることでより合理的な治療選択が可能になっている。日本では普及には遠いが、海外では一般的な乳がんの遺伝子検査。その実際は。


特集7 特別インタビュー
乳がん治療に突破口は見えた。科学、経済両面での進展に期待
米国腫瘍内科医アンドリュー・サイドマン博士に聞く
米国での乳がん治療現場はどのように動いているのか。「日本乳がんリーダーズフォーラム」に来日した、がん治療の世界的権威・腫瘍内科医アンドリュー・サイドマン博士に聞いた。


特集8 乳がんコホート研究
乳がん再発予防の生活習慣を研究する「希望の虹プロジェクト」が進行中
曖昧な情報ではなく研究成果に基づく生活習慣を
監修●山本精一郎 国立がん研究センターがん予防・検診研究センター保健政策研究部部長
再発を気にして、食品をはじめとした生活を制限している乳がん患者さんは少なくない。しかし、再発予防の情報にはっきりとしたエビデンスがあるものはほとんどないのが現状だ。


特集9 連載3 乳がんと食事
巷の情報に惑わされずバランスの良い食事を
監修●高嶋浩子 国立がん研究センター中央病院栄養管理室
乳がんと食べ物・栄養の関連について、巷ではさまざまな情報が溢れ、どのように食事をしたらよいのか戸惑う患者さんも多い。乳がん患者さんの食事に対する基本的な考え方とはどのようなものだろうか。


ASCO2013
がん治療の?主流?分子標的薬の報告が次々と
免疫療法の領域でも、新しい知見報告が
世界中からがん領域の専門家が集まって、最新の治療成果が発表されるASCO(米国臨床腫瘍学会)。今年は?がん克服へのブリッジの構築?をテーマに、さまざまな最新トピックスが発表された。


<Amazon>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DL3ZIZK/breastcancerh-22/ref=nosim/




[35811] こんにちは 投稿者:めろん 投稿日:2011/09/01(Thu) 15:12

HANAさん、お隣のとくめいさん、皆さんこんにちは
ちょっとお久しぶりのめろんです

HANAさんが書かれている乳癌学会に今夜でかけてきます。明日の午後から総会ということですが、午前中から色々な発表は始まっているのでそれに合わせて夜行バスで行ってきます。もちろん交通費節約!という使命もあるのですが(苦笑)
まだ乳癌学会は患者に開かれているわけではないので普通に一般参加となり三日間の会議に出るのに参加費も結構かかります。
今回は患者仲間でメンターセッションといって総会に出席してる先生から講義を受けて勉強する機会も作っています。
こんな取り組みから学会が患者に目を向けていってくれて、参加がもっと開かれたものになっていくといいなと思います。
主治医の口演、看護師さんの発表もありちょっと楽しみです。頭がついていけるように頑張らなきゃですが。

さて、ちょっと書いてない間にいろいろな人がいろいろな書き込みをしてくれていました。なかなかお返事書く時間がとれなかったのですが、気になってしまったのでちょっとだけ。

ここにはいろいろな人が集います。一口に乳癌といってもご存じのように(というか知らなきゃならなくなってしまったようにというか)非浸潤癌もあれば浸潤癌もある。リンパ節への転移もあればないこともある。多臓器や骨などへの転移も最初から見つかる場合もある。再建もしたい人、したくない人、できた人、できなかった人、情報があふれてる人、ほとんど情報がない人もいる。
でもみんなそれぞれの場面で大きく凹み、悩み、傷つき、そして今でもそんな波の中にいることは確かなことだと思うのです。
人と比べても何にもならないし、ああ、そういうこともあるのかって思うことしかできない。
自分より軽い人をみれば羨ましく、重い人を見れば大変だと思いちょっとした不思議な気分になったりもする。
人の心なんて簡単でそして実に複雑で難しいなって思うのですよ。

100人いれば100通りの乳がんがあり、そこには100個の人生が繋がっています。どれがよくてどれが悪いわけでもありません。

軽くてすんだのならそれはよかったことであり、人を傷つけるために軽くなったのではありません。
しんどい状況の人もなりたくてなったわけではないし、みんな頑張ってそこから踏ん張って治療をし自分をみつけていこうとしています。

いろんな人がいて、いろんな考え方があって、それでいいんだと思っています。

軽い状況を書いてる人がいて、ああそういうこともあるんだって救われる人もいある。
自分はこんななのにってかえって凹む人もいる。
再発転移がわかって辛い思いを書きこむ人もいる。
悲しい知らせもやってくる。
ここにはいろんな人の人生が交錯していますよね。

慰めでも励ましでもなくていい。
こんなこともあるよって教えてくれてたらそれでいいかなって思うのです。
もちろん辛いよ、そんな簡単じゃないよっていう思いも書いていいと思うんですよ。
それがHANAさんの掲示板なのだから←すみませんHANAさんじゃないのに偉そうに。。

再建については確かに情報は少ないかもしれません。できる病院は限られてるかもしれません。
でもその意欲があったらいつでもどこかでとりかかれるような時代に今はなりつつあるのでは?と思います。もちろんそれでも地域格差は歴然とあるのは感じておりますが。

80万かかるとどなたか書いていましたが、それはどこの値段でしょうか?シリコンとエキスパンダーかな?
インプラントは自費なので乳頭乳輪まで全部作るとまたお金がかかりますよね。
自家組織は保険適応なので大方高額医療費の範囲内で、という感じですが、その後の展開ではまた違ってくると思います。
またいつか報告しますが、私は乳がんのオペをした病院の形成外科で自家組織の穿通枝皮弁での再建を予定しています。

まだインプラントが保険適応にならないので敷居が高いと言ってしまえばそれまでですし、自家組織でもただではできません。
自家組織も人気の先生は2年以上待ってやっとオペという場合もあります。
それでも一生懸命にオペについて調べ、先生にあって信頼して待てるのであればその時がその人の再建のベストの時期なんだろうなって思うのですよ。

いろいろな要素で変わってくるかもしれませんが、一番大事なことは本人が再建したい、という思いだと形成の先生もおっしゃってました。
満たされない思いはあるかもしれませんが、本気で考えるなら必ず道は開けていくと思います。


抗がん剤も薬の種類によって多少違ってきます。2〜3種類の薬を点滴で入れる場合、例えば3週間に一度を4回とか6回とかあったり、1種類の薬でも毎週投与を3週やって1週休みとかもあります。
ちなみに私は術前ケモで丸丸9ヶ月かかりました。術前でも術後でも3ヶ月くらいの人もいれば半年かかる人もいます。薬によって変わってくると思います。
術前ケモも割と一般的にはなりましたが、まだまだ術後ケモの方が主流かと理解しています。

そして普通(あくまでも私の場合です)に考えてコンサートはOKだと思うのですが、投与の日から7日目〜10日目は白血球減少がピークとなるので、人ごみは避けた方が無難かなと言われています。ま、私はなんでもマスクしてあちこぢでかけてましたけどね〜本当に人によるとしか言いようがないのです。
だるさも一定ではなく、細かい副作用も人によってまったく出方が違います。
ホルモンの副作用もそうですが、結局は人によるのでなんとも言えない、というのが本音です。

どんな薬も治療も、副作用は必ずあります。でも恐れすぎるのではなく、そんなこともあんなこともあるんだね、って頭の隅に置いておけばよいのではないでしょうか。恐れすぎずに勧めたらいいな、と思っています。

なんだか偉そうに書いておりますが、私も単なる患者です。
不安の波はどんぶらこっことやってきますし、眠れない夜も泣きたいこともたくさんやってきます。
そんな中でここでいろいろな人に出会い、一人じゃないよっていう言葉に心を休めてきました。
たくさんの懐かしいお名前が登場するのも、ここがそうやって休めるところだからだと思います。

とくめいさん、いろんな思いがあって当たり前です。そんな思いも伝えてくださってありがとう。





[35808] 乳癌学会 投稿者:HANA@管理人 投稿日:2011/09/01(Thu) 08:25

おとなりのいぬきちさん、みなさん おはようございます

明日から仙台で乳癌学会ですが、台風が接近していて、心配ですね。

乳癌学会は当初、6月30日から予定されていたのが、震災があったため
延期となっていました。

震災直後は、会場を変更しての開催という話もあったらしいですが、
大きな学会が開催されるということは、たくさんの人数の人がそこに
集まることで、宿泊や飲食などでその土地にお金が落ちることになり、
そのことが間接的に被災地援助にもなるのだから、ぜひ最初の予定通り
宮城県仙台市での開催を!と声を上げた方々もいました。

「学会」というと、私のイメージでは、診察の予約のときに
「○○先生は学会のためお休み」というくらいの思い出、
・・・つまり、学会っていうのは自分とはあまり縁のない場所
という印象で、興味も関心もなかったのですが(笑)、

市民向けの公開講座もあるし、最近では患者会など、患者やサバイバー
の立場の方が、発表を行ったり、ブースを設けたりして、さまざまの
活動を行ってくださっていて、一昔前よりは、「開けた場所」になって
きたという感じがしています。
(それは、ひとつひとつ道を切り開いてくれた、患者仲間達のお陰)

この掲示板のお仲間でも、参加されてご報告くださる方もいますね。
ツイッターつながりのお仲間も、多数行かれるようです。

行かれる方、どうぞお気をつけて。
台風がなるべくそれてくれるように、お祈りしています(*^。^*)

さて、「ちょっとお久しぶり」の方「かなりお久しぶりの方」が次々
お見えでうれしいです。

特に、ミー子猫さんは、一時期この掲示板の「母」みたいな、
あったかい存在でしたからお懐かしいです。

いぬきちさん、どうされてるかなー、と思っていましたが、
入院仲間の方との交流があるということで、よかったですね。

はじめましてのおくみさん 書き込みありがとうございます。
遠慮なくいろいろお話してくださいね。

あらしっくさん
「嵐」で「嵐」のコンサートが延期になったとか?(笑)

ごめんなさい。ここで時間切れ。

みなさん、Good Day!




[35676] また暑くなりそうですね 投稿者:めろん 投稿日:2011/07/24(Sun) 09:10

HANAさん、お隣のなおべえさん、皆さんおはようございます。
暑さに慣れてきたところでの急な涼しさ、あわててお布団ひっぱりだしたのもつかの間、また今朝からはじりじりと暑くなってきているようです。皆さん体調をくずされませんように。

自己紹介は?35662「お久しぶりです」を読んで頂くとして(無精者です)、いぬきちさん、郷子さん、あんさん、なおべえさん、ミッシェルさんなどが書いておられる全摘・温存と命の優先についてちょこっとだけ。

全摘でも温存でも生存率には差がありません。なのでどちらでも可能な場合にどちらを選択するかは命を優先するということではなくて、それぞれのライフスタイル、家庭状況などにあった選択を、ということになります。
うちの主治医は同時再建は基本的に勧めません。1年たって落ち着いたら作ってもらえ、と言われました。なので1年まって速攻で形成に紹介してもらいましたが(笑)その間はいろいろなことを調べることができました。
私の場合はもともと同時再建への禁忌事項にあてはまっていたのであまり考える必要はなかったのですが、病院によって勧め方はいろいろだと思います。
同時といってもエキスパンダーを入れるまでのところもたくさんあります。その後は自家組織でもインプラントでも患者次第という形になりますが。そこでまた悩みも生じますよね。
同時再建を売りにしているところもあります。どうしても、という気持ちで同時再建ができる病院を探した友もいます。

選択肢があることによってかえって迷うこともありますが、それだけ今の治療が進歩し、形成の技術も進歩していることの恩恵を受けられるというのはありがたいことだと思うのです。
今の治療だってたくさんの患者さん、医療関係者の努力によって培われたもの。薬一つとっても以前には使えなかったものが開発され、治験に多くの人が協力し、今は当たり前に使えるようになっています。

焦らず(といっても突然の告知と選択を迫られる場合も多いのですが)自分にあった選択(病理結果、経済状況、家庭状況、今後の治療などなど)ができることが大事。
あくまでも自分の選択ですし自分の人生。みんなが胸を張って進んでいけたらいいなと思います。

全摘だから放射線治療が必ずないわけではないし、再発しないわけではありません。乳がんの場合はタンポポの種が吹き飛んだように身体のどこかにがん細胞が運ばれている可能性がある全身病であるからです。
温存でも変形は人によって違います。全摘の喪失感もそうですがこの変形により気持ちも凹んでしまう人も多いです。もちろん人によって感じ方は様々です。
全摘には再建する選択肢もありますが再建しないという選択肢もあります。
どんな形にせよ納得させられて進むのではなく、自分で納得して進めばその先の未来も必ず開けると信じています。もしも最初納得できてなかったにしても、きちんと今の自分の状況を受け入れて治療に進んでいければそこから新しい道が開けると思います。

そして何よりここにたどり着いた仲間は一人じゃないです。
いろいろなことがこの先におこっても、ここで愚痴を書いたり相談したり、また仲間を励ましたりしていくことでどんどん強くなっていきます。しっかりと歩んでいくことができます。

これから先の人生。まだまだ頑張れる。そう信じて今日も深呼吸してるめろんでした。

あっ、先日造影CTでお腹と胸の写真をとってもらいました。結果が出た頃に形成受診して今後どうしたいか考えようと思います。
9/2〜9/4の乳癌学会総会のプログラム抄録を頼んでいたのですが先日届きました。主治医の発表を見つけ密かに喜んでいる主治医大好き患者です(笑)お世話になってる看護師さんも発表があります。主治医がらみはなんと10件。忙しいわけだわ。。。

暑くなりそうです。どうぞ皆様ご自愛ください。




[34311] りら@0724さんへ 投稿者:【YU】 投稿日:2010/07/24(Sat) 14:04

HANAさん、お隣のりら@0724さん、皆さんこんにちは!
本日2度目の登場です。

りら@0724さん始めまして!
2009年6月告知。6月末〜12月末まで術前化学療法(FEC→タキソール&ハーセプチン)、
今年1月手術(右全摘+リンパ節郭清)、2月中旬から術後ハーセプチン+ホルモン療法中の【YU】です。

初めて書き込む時はドキドキしてしまいますよね。りら@0724さんも、もう一人じゃないですよ。
チームHANAの皆さんが優しく温かく包み込んでくれますから、辛い時、悩んだ時、どんな時でも
掲示板へ書き込んで下さいね。私もたくさん力をもらって、たくさん支えて頂きました。

ご心配している大豆系の食品についてですが、日常的に食事の中で取る分には特に問題ないと
“日本乳癌学会 患者さんのための乳がん診療ガイドライン”には書かれていますね。
ただ、イソフラボンのサプリメントによる過剰な接種はお勧め出来ないようです。
色々な本が出版されていて、患者の立場で読むと食事について心配になってしまう事も多いと思います。
主治医の先生が「日常取る量なら気にしなくてもいい」と言って下さっているのであれば、大丈夫なのではないでしょうか?
私も大豆食品が大好きで、ほとんど毎日お豆腐と納豆を食べていますが、
病気が分かる前に飲んでいた色々なサプリメントや健康食品は全て止めました。
自然の食品から摂取出来る色々な栄養素で充分かな〜と今は思っています。あまり参考にならなくてすみません。
食事療法にも気を付けている方から、参考になるコメントを頂けるといいですね。

またホルモン療法などでお悩みの時は色々書き込んで下さいね。




[34176] 資料のご入り用のかた連絡ください。 投稿者:ゆうたんWMTA 投稿日:2010/06/27(Sun) 10:11

HANAさん、お隣りの横ちゃんさん、皆さんおはようございます。

横ちゃんさん、嫌な夢に続いてのメールで精神的に参りましたね。けれどもう少しで掲示板の皆さんと会食できますからきっと払拭出来ると思います。

さて私は乳癌学会に参加してきましていろいろな資料をいただきましたので是非、今まさに使っている治療薬などについてやこれからの展望などメールいただきましたら資料を送ります。よかったら、連絡ください。

日向ミズキさん、掲示板をなかなか見られないと思いますがアスピリンについても個人的にまとめております。アドレスから連絡いただきましたら送りたいと思います。
皆さんも気になってみえると思いますがアスピリンについてはグレーゾーンです。原因としては決して前向きな検証でなかったことが1番です。対象も7000名程しかなくとてもエビデンスになりうるものではないのが現状です。対象者も医療従事者のみでした。詳細を転記すると大変長くなってしまいますのでご了承ください。

学会に2日間参加してきて希望をたくさん抱いて帰ってきました。少しずつ皆さんにお知らせしたいと思います。
私事ばかりで申し訳ありません。また覗きます。




[34165] ゆうたんWMTAさんへ 投稿者:横ちゃん 投稿日:2010/06/24(Thu) 18:28

HANAさん、皆さん、こんにちは。

もしかして、東京に来ているのですか?



乳癌学会の為に、先生が休診だったと分かりました。

同じ再発患者さんも主治医が休診だとお聞きしましたので

多分、学会かなぁと思っていました。

へぇ〜、すごい。

先週の検査は、来週に判明します。




[34164] 乳癌学会に来ています。 投稿者:ゆうたんWMTA 投稿日:2010/06/24(Thu) 17:31

お隣りのポーさん、HANAさん、皆さんこんにちは。

タイトルのように乳癌学会にきています。学会で資料をたくさんいただきました。またゾメタについても。演題にもトリプルポジティブというものもあり何となく、これからの治療に期待が持てます!手術して何ヶ月かで再発したかたでも完治出来る日が来ると確信出来る演題が多くありました。患者にとってこんなに心強いことはないなぁとおもいました。今日はアドレスを貼りましたのでこれがというものがあるかたは是非、メールください。学会は後一日あります。
皆さんにお声掛け出来ず申し訳ありません。またゆっくり覗きたいと思います。また講演を聞いてきます。




[34062] 乳癌学会 投稿者:ゆうたんWMTA 投稿日:2010/06/08(Tue) 19:10

HANAさん、お隣りのゆぃさん、皆さんこんばんは。

乳癌学会がいよいよ近づいてきました。自分の聴きたい講演はもう決まっているのですが皆さんからもキーワードを募集します。アドレスを貼りましたので個人的に何かあればメールいただきたいと思います。抄録が届きましたのでキーワードで探すことが出来ます。また乳房再建のセミナーもありますのでそちらも参加してきたいと思います。

あらしっくさん、携帯からのカキコミ嬉しかったです。もう病院の中を自由に闊歩されていることと思います。退院されてからのただいまを楽しみに待ってます。

めろんさん、体調はいかがでしょうか?とてもパワフルなめろんさんですがたまには御自身も労ってください。

横ちゃんさん、そちらに行くときはよろしくお願いします。愛知からお上りさんです。皆さんからの不安に対するカキコミをいつも拝見しています。ゆっくりお話したいと思っています。

みんくさん、食事会、前の週なら行けるのに。友人とSHOCKを帝劇で観劇予定なんです。二週連続で家を空けるのも気がひけます。9月の入院のときにもし時間があったら覗いてくださいませんか?なかなかオッパイを見せていただく機会がなく残念です。その後はいかがでしょうか?また近況をお聞かせください。

星のおさるさん、カキコミ遅い時間でしたが夜、眠れないのでしょうか。私は眠れないといつもこの掲示板に来てしまいます。私が治療を受けている病院には化学療法室に心療内科の医師が常駐しており話しを聞いていただいています。癌性鬱を化学療法の副作用だと思い、治療が進まないかたも見えるようです。私もそんなうちの一人です。

またまた皆さんにお声かけ出来ず申し訳ありません。また覗きます。あと北海道に住んでみえるかたがもし見えたらメールいただけると幸いです。




[33887] こんばんは 投稿者:めろん 投稿日:2010/05/11(Tue) 20:29

HANAさん、お隣のちーさん、皆さんこんばんは

はじめましての方もいるので自己紹介。
昨年4月〜11月に術前EC→wP、今年1/15に手術で右全摘・左温存(メッシュ充填)リンパは左右ともに郭清、左のみ放射線、現在はアリミデックスを飲んでいます。

今日は雨模様の中、膝のリハビリに通院してきました。左は一カ月でずいぶん回復しているのですが、右はまだ正座ができない状況なので、また一カ月後に診ましょうということになりました。運動として歩くことはいいのだけれど、やはり膝への負担を考えると急激にはよくないとのこと。少しずつ増やしていくこと、自転車でもよいと言われました。一番いいのは水中ウォーキングみたいですが「水着をどーする!」ということでもってる水着にうまくパッドがつけられないか検討した方がいいかもしれません。でもフィットネスクラブでもお金はかかるわけで、まずは再就職から!ですかねぇ。
ハローワークで延期していた手続きをやっと開始したので、今月からは職探しです。失業保険も欲しいし仕事もしたいし。今日もいろいろ検索してきてパソコン画面をずっと見てて目が疲れてしまいました。

★ゆぃさん
術後1年半で検診だったのですね。お疲れ様でした。結果はもうでたのでしょうか。無事にすんでいますように。
子宮筋腫の方も結構多いですね。婦人科の検査は好きではありませんが、やはり年に一度はしっかりと検査を受けた方がよいのでしょうね。このところすっかり子宮がん検診ともご無沙汰です。またちゃんと受けなきゃいけませんね。

★みんくさん
その後お子さんの体調は大丈夫ですか?もうすっかり忘れて遊んでいるのならばよいのですが。
もうすぐニューおっぱいですね。体調を崩さずに、そして術後も熱を出さずに元気に過ごせますように。二日後におまちしてますので(笑)

★【YU】さん
ハーセプチンのだるさは、以前に学習会で患者さんが訴えたところ、その場にいたドクターも薬剤師さんも「知らなかった」と言っていたことがあります。患者は基本我慢してしまいますよね。だからきちんと医療者側には伝わっていないと思うのです。もっともっと副作用について理解してほしいですね。
再建の時期。しっかりと主治医に訴えることができて拍手!!です。なかなか患者は言えなくなってしまいますものね。言いたいことを言えないとあとで悶々としてしまうし、ストレスになります。たとえ何も進まなくても気持ちを伝えられてよかったです。私は主治医に「左が落ち着く1年から1年半後にそれにあったものを作ってもらえばいい」と言われています。なのでまだまだ先の話になりますが、メッシュがどう落ち着くのかきちんと見届けないといけませんし、いろいろなことを考える時間があるのはいいことだと思うようにしています。見学してきた人工乳房もその一つです(これはまたあとで)
その頃に自分がどのような思いで胸を見つめているか分からないけれど、いろいろな選択肢は持っていたいし知識はほしいと思います。再建したい、という意思があれば再建はいつでもできる。いろいろな事情が関わってきますが、自分の強い希望があればきっとできますよね。

★星のおさるさん
私はふつーのおばさんですよ(笑)笑ったり泣いたりしながら今を普通に生きていきたいなって思っています。普通であること。それが乳がんと言われてからずっと思ってることです。自分も普通でありたい。周りにも普通でいてほしい。
体重もふつーになりたい!!!!(爆)旅行でしっかり食べたので、また今日からダイエット街道まっしぐらです。頑張ります!!

★ゆうたんWMTAさん
乳癌学会に行く方はいらっしゃいましたか?北海道には一度行きたいのですが。
誕生日に何がほしいって旦那さんは聞いてくれるんですね。羨ましいなぁ。私はそういう風に聞いてくれる優しい旦那がほしいですぅ。。。

★めぶさん
ピンクリボンウォーク、そして勉強会とお会いできて嬉しかったです。一人より二人、二人より三人。またどこかでご一緒できるといいですね!
「再発した患者さんを守りたい」言い切ってくださったドクターとは懇親会でも少しお話ができましたが、とても優しくいろいろ答えてくださいました。
再発転移のことは怖いからと知らんぷりをせずに、しっかりとした知識をもっていたいと思います。

★横ちゃんさん
美味しく食べられるようになってよかったです。イタリア旅行も絶対に実現させてくださいね。
この掲示板にいらしてるTAKIさんもイタリアにいらっしゃいます。イタリアとも繋がれるってすごいですね。

★あらしっくさん
私も嵐、好きですよ〜コンサートのチケットが取れないって有名ですよね。また楽しめるといいですね。
主治医や形成のドクターとのお話ももうすぐですね。聞きたいことをメモして、しっかり納得いくまで話をしてきてくださいね。

★みらいさん、まりもさん
素敵な一本桜でのお話、ありがとうございました。本当に実現するのですね。二人のお話からたくさんのパワーをもらっています。一度だけの奇跡ではなく、それは誰にも起こりうる出来事になっていくと思います。この掲示板の一本桜の下にたくさんの人が集っています。みんなのあふれる思いが心の中に花を咲かせてくれますね。
まりもさんは滋賀の方なのですね。私は土曜にひこにゃんに会ってきました(笑)琵琶湖のほとりのかんぽの宿に泊まってきれいな夕日が映る湖を眺めました。日曜は佐川美術館を回ったんですよ。友人も私も美術館巡りが好きなんです。ちょうど武久夢二特別展もあってよかったです。

★とんとんさん
こうしてROMってる先輩がちょこっと書いてくれるとなんだかとってもあったかくて嬉しくなりますね。たまにはまた登場してくださいね。

★HANAさん
TAKIさんがイタリアで是非オフ会をって言ってました(*^_^*)いつかほんとに大人数でOG会ができちゃうかもしれませんね。
本当にここを作って管理してくださってありがとうございます。

★ぴよよんママさん
術後の診察はいかがでしたか?カラ元気も元気のうちです。いろんな自分がいますよね。元気にしてたい自分。落ち込みたい自分。優しくしてほしいけど、優しくされるのが怖い自分もいます。いろいろな思いがまだまだ交錯すると思いますが、愚痴はここで吐き出し、寝る時には笑顔の方が多かったなって思える一日が積み重なっていきますように。

★くりりん大阪さん
一本桜はとうとう素敵な出会いを演出してくれましたね。いつかきっと本当にたくさんの笑顔がそこに集うのではないでしょうか。
くりりんさんの言うように、ここは実家のようなところですね。いつでも、どんな思いの時でも優しく包んでくれますね。

★すーさん
同時再建について、とりあえずわかりやすそうなサイトを紹介してみたのですが、お役に立ちましたか?いろいろな方法があるので、病院にしっかりと聞いて納得してから受けてくださいね。再建にもいろいろあります。再建ではない選択肢もあります。自分の大事な胸です。後悔しないようにゆっくりしっかり考えていけたらいいですね。

★日向ミズキさん
おりものは心配ですね。今回ひどくならなかったようでよかったです。女性の体はデリケート。次回何かあったら婦人科を受診してくださいね。
そしていよいよミズキさんも月末にはニューおっぱいですね。着々と進んでいるお話をきくとこちらまで嬉しくなります。月末の報告を楽しみにしています。

★ちゅぴさん
無事に手術を乗り越えてこられたのですね。お疲れ様でした。これからまだまだ不安の中にいると思いますが、ここチームHANAは最強です。いろいろな経験をみんなが乗り越えてきています。一緒に頑張りましょうね。
抗がん剤というと言葉だけで恐れてしまう人もいますが、日本の抗がん剤治療は世界的な標準治療です(と愛知の岩田先生もおっしゃってました)身体の中には目に見えないところにまだまだいるであろうがんをしっかりとやっつけてくれます。どんな薬を使うかで副作用も違ってきますから、13日に今後のことがはっきりしたらまたここにきていろいろ聞いてくださいね。きっとたくさんのアドバイスが飛んでくると思います。
不安になって当然、悩んで当然ですからみんなで頑張っていきましょう。

★ちーさん
ちーさんはもう3年半たつのですね。たくさんのことを乗り越えてきた人たちがここにこうして書いてくれてるととっても安心します。これからもよろしくお願いします!


さて、昨日旅行の帰りに名古屋で人工乳房の会社に寄ってきました。
http://www.uro-jp.com/index.html
新聞にも載ったので目にしたこともある方がいるかもしれません。私は佐武先生の講演会の時に実物を見ていましたが、いろいろ聞きたいこともあったし、せっかく名古屋で時間があるのだからということで行ってきました。でも今月、新日本橋に東京サロンが開設したんですが。。。これからは何かあったら東京サロンで聞けそうです(笑)

とても値段的には高いものです。実際に胸にちょっと合わせてどんな感じになるのかやってみたのですが、一番高いものは本当に薄く皮膚にあう感じにできあがっているので、パッと見た目はつけてるってわかりません。すごい技術だなと思います。
この人工乳房はずっとつけているというものではなくて、必要な時につけてでかけられたらという感じです。
接着剤を直接皮膚につけるのではなく、皮膚には保護膜のようなものを先に塗っておきます。人工乳房の周囲だけに接着剤を塗って(これはその人の皮膚にあうかどうかパッチテストをして選んだものになります)5分くらい乾かしてから胸に塗った膜の上に貼る形になります。人工乳房全体に接着剤をつけるのではなくて、裏の真ん中の部分は穴もあいています。
二泊三日の温泉旅行くらいならはがさなくて大丈夫とのこと。はがす時は剥離液をたらしながらそっとはがしていきます。最初に貼ったりはがしたりの練習はするそうです。
重みも適度にあり、軽いものが欲しい人、重いものが欲しい人、その要望に応じて作成。肌も傷にあわせてどこまで作るか、どんな動きをしたいか(たとえばゴルフをしたい人やテニスをしたい人だと動かす筋肉が違ってくるので、脇のどこまでカバーして作るか変わってくるそうです)一人ひとりにあったものを作っているそうです。
今月は東京で実際に使ってる人の話を聞いたりつけてみたりすることができる展示会もあるようなので、興味のある方はHPを覗いてみてくださいね。

これは選択肢の一つです。この会社だけを宣伝する気はありませんが、失った胸の代わりをどうするか考える時のひとつの選択として紹介しておきます。再建の手術をするつもりはないけれど、胸がある時もほしい(変な表現ですが)人にはいいかも。接着剤や剥離のための液などが50回分くらい使えるようになってる(週に一度付けて1年もつようにという考え)そうです。もちろんもっと付けても構いませんが。
ただし、再建と同じくらいにお金はかかります。もちろん本当によくできていて、単なるパットとは全然違いその人のおっぱいになってます。普通のブラも使えますし、お風呂にも入れます。使わない時には、胸の型をとってるので、それでブラに合うパッドを作ってくれていますので、それで普段は済ませておくこともできます。修理にも対応しています(ペットが噛んでしまったりもあるそうです)

私は自分の左胸が落ち着く来年の春を過ぎたら考えていこうと思っています。再建するのか、こういう人工乳房を必要な時に使うようにするのか、何もしないのか。そのころに何を思うようになるのでしょうか。それはそれで楽しみでもあります。

そして今回の旅行では、右胸がなくて左は傷がありしかも放射線が終わったばかりでまだ色の悪いという私もしっかり温泉に入ってきちゃいました。もちろんふつーに大浴場です。友だちがあっさりと「お風呂いこう」といい、私もあっさりと「うん」という感じで。ちょっとだけためらいはありましたし、最初だけ首に長めのタオルをかけていましたが、邪魔になるし、湯船の中に入れられるわけじゃないし。ウィッグもそうですが、自分が気にするほど周りは見ちゃいないわけでして。
今はスパに行っても若い人は全然胸も何も隠さずに堂々と歩きますが、私はおばさんなので一応タオルでちょこっとは隠して歩きます。なのでそれである程度は隠れてますし、おどおどして入る方がよっぽど変ですよね。なので露天にもしっかりつかって堪能してきました。温泉着もつい買ってしまって持ってるのですが、あれを着る方が目立ってしまうのでやめました。
普通にしてること。それが一番です。もちろんそんな風に入れない!っていう方もたくさんいらっしゃいますよね。でもあまり気にしすぎない方がいいのでは、と思います。ちょこっとタオルで隠せるものですし、洗い場は気になるならできれば全摘の側が死角になるようなところを選べるといいのかなと思います。
友だちは私が躊躇うことなく行ってくれたからそれでよかったってあとで言ってました。二日とも朝は一人でまたのんびり浸かってきちゃった私です。ドキドキと安心と。面倒だけどそんな二つの心とお友達ですね。以上温泉報告でした(笑)

長くなってしまいました。前にずっと戻ってみたのですが、抜けてる方がいたらすみません。。。






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