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乳がん掲示板過去ログ キーワード:乳癌 再発


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[37735] Re:[37730] 助けて下さい 投稿者:HER2マイナス 投稿日:2015/04/23(Thu) 15:40

お隣のTamamaさん、トリプルネガティブで抗がん剤治療が効を奏しての12年目のあなたのお隣になれて良かった。

ゆふママさん、はじめまして。
8年間毎年マンモグラフィーを受けて8年目の検査も無事にクリアした4ヵ月後にしこりに気づいて、再検査をお願いして乳癌を見つけてもらいました。
お医者様が化学療法を勧めているのは、術前抗がん剤と言って、癌を小さくしてから手術で悪いところを取るやり方です。

千葉はなさんは手術だけで抗がん剤を受けず、再発後は東洋医学の治療だけだそうですが、それは、彼女の癌のステージがそうさせたからです。
東洋医学が乳癌患者にしてくれることは二つだけ。ホルモン剤や抗がん剤の副作用を漢方で和らげてくれること、癌の痛みを鍼灸で和らげてくれること。
また、手術で癌が散らばった乳癌患者はいません。転移は血液とリンパが身体の他の部分へ癌を運びます。

手術も抗がん剤も怖いですね。皆さんそう。
そして、皆さんもそうであったようにあなたを助けてくれるのはあなただけです。
皆さんのアドバイスを参考に、勇気を持ってご自分の命を守って下さい。


先にアンジェリーナジョリーの卵巣摘出が話題になっていましたが、私は乳癌と子宮体癌と卵巣癌が同時発症で、卵巣摘出により乳癌の治療に効を奏しました。Tamamaさんのお言葉をお借りすると、ラッキーです。




[37734] ふゆママさん、こんばんは 投稿者:tamama 投稿日:2015/04/22(Wed) 01:47

HANAさん、お隣のふく@大阪さん、こんばんは。

先日、千葉はなさんのことを書き込んだものです。
私は、26歳で手術したんですが、自分の胸にしこりを見つけたのは20歳の時でした。
大きい病院にも2件ほど行ったのですが、若いから詳しく検査されないままでした。それから就職し、問題ないと言われていたしこりのことを本当に忘れてたんです。
ある日、自分の胸を触って驚きました。しこりがものすごく固く大きくなっていて…。

言いたいのは、ちったんさんも書かれていたように、早期発見だと思って良いと思います。それはラッキーなことだと思います。そのラッキーをふいにしないで欲しいと強く思います。

癌と思うと怖いので、私はイボだと思うようにしてました。サッサと取っちゃえ〜って。

私の治療法は、全摘で再発防止のCAF療法(抗ガン剤)をしました。
ホルモンが関係ないタイプの癌だったので、ホルモン療法はなしです。

告知されて怖い気持ちはよく分かります。
私も補助療法を真剣に勉強しました。
でもね、民間療法の先生にすら言われました。
取りあえず、三大治療(手術、抗ガン剤、ホルモン療法)が原則だと。
治療法や、本当に乳癌なのかも含めてセカンドオピニオンを聞いてみてはいかがでしょうか?

最後になりましたが、ふく@大阪さんの手術が無事終わりますようお祈りしています。




[37697] Re:[37696] こんにちは。 投稿者:ちったん 投稿日:2015/03/21(Sat) 12:44

ふくさんこんにちは。

私も大阪在住ですよ。

8年も経ったら正直もう大丈夫かなって思ってしまいますよね。
乳癌だけはほんとに先が長いというか・・・
1年たってこんなにも楽しく過ごせるようになったと思ったら
再発や転移でまた沈んでしまうと思うと怖いです。

いっぱいここで吐いてくださいね。
私に何が出来るかわからないですが吐いてくださいね。




[37559] Re:[37555] 六年目検査 投稿者:ちったん 投稿日:2014/09/12(Fri) 22:45

あんさんお久し振りです。

なぜかここに来るとほっとしてしまいます。
乳癌は他の臓器と違い完治はないと聞いてるので
私もその事は一生気にして過ごすんだろうなって思います。

初めはすぐに死ななければと思っていたのに次は
1年生きれればって思って、欲がやっぱり出ちゃいます。
その欲があるから頑張れるんだろうなって。

再発は心得てるのに無事に年月が経つと大丈夫って思う
気持ちが勝ってきてこのまま無事に行けるって思いますよね。
心では覚悟してるけど正直つらいと思います。
でもそんな情報も私は載せてくれてありがたいと思います。

決して皆が何もなく歳月が過ぎれば言う事がないけど
再発や転移は必ずしもないものではないのが現実で。
またその時の気持ちなど教えてくれたあんさん感謝してます。




[37552] 6カ月検診 投稿者:ちったん 投稿日:2014/09/02(Tue) 23:24

お隣リセットさん、皆様ご無沙汰しております。
PCの修理後に掲示板の名前が不覚にも思い出せず
乳癌掲示板・ちったん」でヒットしました(^^)

オペから6カ月経ち検診にも行ってきました。
発覚時はどれだけここでお世話になり励まされたことか。
本当にHANAさんはじめ皆さんに感謝しています。

主治医が優しく説明してくれてもここでこれだけ語り合うくらい
わからない事だらけなんだなって思います。
これだけ同じ乳癌でも十人十色なのってすごいとも思いました。
あの頃は怯えて不安ばかりの毎日でしたがやっと6カ月。

再発など考えない日はないけど以前よりはくらべものに
ならないくらい心も体も元気になっています。
近況報告でした。




[37302] Re:[37300] 抗がん剤治療について 投稿者:リセット 投稿日:2013/12/12(Thu) 23:28

きららさん、こんばんは
身体への負担も大きいのに、さらにお金のことは心配ですよね。
まず最初に、医師から指示されて行う乳癌再発予防は
たいてい保険適用です。
特殊な治療ではなく標準治療なら全部保険適用です。
わたしは温存できますって言われましたが、こわくて
あえて全摘、リンパ転移なし、ルミナルBタイプで
再発予防で抗がん剤治療、続いて今月からホルモン治療
手術以外は全部再発予防で全部保険適用です。

わたしの抗がん剤治療は一回40,000円弱を4回(TC療法)

ハーセブチンある方だとそれプラス40,000円くらい
ですが、外来だけのところと、一泊二日くらいするところでは
少しだけ違うかも知れません
また「高額療養費限度額適用認定証」を役所で手続きしたら80,000円が3ヶ月続いたらあとは40,000円が上限額となり
それ以上は払わなくていい(または超過分が後日戻ってきます)
非課税世帯なら上限額はもっと下がります。
わたしは入院前に限度額申請したのですが、結局たいてい限度額以下でした。

わたしは先輩に聞けたので事前申請しました。
あとは、病院の相談窓口でも教えてくれます。
病院とはこれからも長い付き合いなので相談窓口は知ってると便利です。
ほんとに次から次へと大変ですが、一歩づつご一緒に踏ん張りましょうね。昨日から寒くて傷跡がちくちくしてます。
きららさんも暖かくしてご自愛くださいませ。

http://reset700.blog.fc2.com/




[37015] 雑誌「がんサポート」乳がん特集 投稿者:HANA@管理人 投稿日:2013/07/16(Tue) 17:24

みなさん こんにちは

本日発売の雑誌「がんサポート」2013年8月号は
「乳がん総力特集」です。
長くなりますが、見出しと内容を引用しておきますね。



特集1 乳がん治療の展望
進化し続ける治療技術「世界標準」で治療にあたる
乳がん治療新時代へ
監修●渡辺 亨 浜松オンコロジーセンター院長
進化を続ける乳がん治療。分子標的薬の登場からサブタイプ別の個別治療など最近の流れは速い。6月末に開催された日本の乳がん医療者が1年に1回、一堂に会する「日本乳癌学会学術総会」の会長を務めた浜松オンコロジーセンター院長の渡辺亨さんに今後の展望を聞いた。


特集2 転移・再発治療の新薬
切除不能または再発乳がんの治療戦略を変える新薬
HER2陽性乳がん治療薬「パージェタ」の可能性
監修●堀口 淳・群馬大学大学院臓器病態外科学准教授
ハーセプチンの登場によって、HER2陽性乳がんの治療効果が大きく前進してから十数年、このタイプの乳がん治療をさらに大きく飛躍させる新薬が登場した。HER2陽性切除不能・再発乳がんの治療薬として今年6月に承認された新薬「パージェタ」だ。どのような治療薬なのか? その効果は? 期待の新薬の全貌を紹介する。


特集3 術後ホルモン療法
ホルモン薬服用10年に延長で、再発リスクが低下
サンアントニオ乳がんシンポジウム発表
監修●津川浩一郎 聖マリアンナ医科大学乳腺・内分泌外科教授
ホルモン受容体陽性の乳がんではホルモン療法が有効だが、術後補助療法の標準治療であるタモキシフェン5年服用を10年間に延長すると、再発と乳がんによる死亡リスクが低下することが指摘されている。


特集4 最新放射線治療
患者さんの負担軽減を考えた短期放射線治療が有望
ザンクトガレン国際乳がん会議で発表

監修●鹿間直人 埼玉医科大学国際医療センター放射線腫瘍科教授
2年に1回、主に早期乳がんの治療指針が示されるザンクトガレン国際乳がん会議。その第13回会議が開催され、最終日のコンセンサス会議では放射線治療に対しても、現時点での「評価」が行われた。その内容を盛り込みながら、最新放射線治療について紹介しよう。


特集5 骨転移予防
骨転移による骨折や疼痛などを抑えQOLの維持に役立つ治療薬
診療ガイドラインの最新版に新たに加えられた骨転移に対する最新治療
監修●中村清吾 昭和大学医学部乳腺外科教授/昭和大学病院ブレストセンター長
治療法の進歩によって、進行・再発乳がんの生存期間は大幅に延長し、慢性疾患として
の治療が必要になっている。そこで問題となるのが骨転移である。乳がんは骨に転移し
やすく、骨折や疼痛などが生じると、QOLは急速に低下していく。骨転移による骨病
変をうまくコントロールする治療が求められている。


特集6 遺伝子検査
乳がん細胞の遺伝子で知る本当に必要な治療とは?
無駄な治療、副作用、費用はカットできる!
監修●山内英子 聖路加国際病院ブレストセンター長・乳腺外科部長
個別化が進む乳がん治療だが、がん細胞の遺伝子を知ることでより合理的な治療選択が可能になっている。日本では普及には遠いが、海外では一般的な乳がんの遺伝子検査。その実際は。


特集7 特別インタビュー
乳がん治療に突破口は見えた。科学、経済両面での進展に期待
米国腫瘍内科医アンドリュー・サイドマン博士に聞く
米国での乳がん治療現場はどのように動いているのか。「日本乳がんリーダーズフォーラム」に来日した、がん治療の世界的権威・腫瘍内科医アンドリュー・サイドマン博士に聞いた。


特集8 乳がんコホート研究
乳がん再発予防の生活習慣を研究する「希望の虹プロジェクト」が進行中
曖昧な情報ではなく研究成果に基づく生活習慣を
監修●山本精一郎 国立がん研究センターがん予防・検診研究センター保健政策研究部部長
再発を気にして、食品をはじめとした生活を制限している乳がん患者さんは少なくない。しかし、再発予防の情報にはっきりとしたエビデンスがあるものはほとんどないのが現状だ。


特集9 連載3 乳がんと食事
巷の情報に惑わされずバランスの良い食事を
監修●高嶋浩子 国立がん研究センター中央病院栄養管理室
乳がんと食べ物・栄養の関連について、巷ではさまざまな情報が溢れ、どのように食事をしたらよいのか戸惑う患者さんも多い。乳がん患者さんの食事に対する基本的な考え方とはどのようなものだろうか。


ASCO2013
がん治療の?主流?分子標的薬の報告が次々と
免疫療法の領域でも、新しい知見報告が
世界中からがん領域の専門家が集まって、最新の治療成果が発表されるASCO(米国臨床腫瘍学会)。今年は?がん克服へのブリッジの構築?をテーマに、さまざまな最新トピックスが発表された。


<Amazon>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DL3ZIZK/breastcancerh-22/ref=nosim/




[36559] みなさまおはようございます 投稿者:くまっくま 投稿日:2012/06/06(Wed) 08:30

皆さんのコメントを読んでいるうちに、自分だけではないのだと勇気付けられています。

乳癌って早期発見で治療すれば治るみたいな広告に疑問を抱きつつ毎日を過ごしています。

切除したら大丈夫だよ、の言葉に少し疑問です。

手術したら終わりではなくて、始まりみたいな感じですよね?

女性にとって大切な部分を亡くして身も心も十分に傷付いて、さらに治療がスタートするわけですよね?
私の場合はホルモン治療ですが、閉経で、女として哀しい気持ちでした。

先生はピンクリボンの賞をもらったような名医?でしたが、かなり疑問で、術後は担当医を代えてもらいました。

確かに腕は良かったのかもしれませんが、屈辱的な事ばかりを言われて悔し泣きの毎日でした。

ホルモン治療を辞めたいと言えば『じゃー抗がん剤にしますか?』『放射線を25日通いますかね?』『ホルモン治療なんてチラッとのぼせるくらいで、後で再発して後悔しても知りませんよ』と本当に同じ女性とは思えない発言に脅迫されているようで、治療を途中で打ち切ることを相談する担当医ではありませんでした。

担当医の悪口みたいになるのは本意ではありませんが、本当にうまくいきませんでした。

ゆっくり話す時間さえ与えられず、テレビドラマに出てくるような親身になってくれる医師はいないと愕然としたこともあります。

ホルモン治療なんて大したことないない!なんて言われたって髪の毛無くなるわけじゃないし大袈裟だと言われ、悔し泣きでした。

手術して二年半になりますが、痛みと更年期状態がひどく、疲れやすく、無理は出来ない身体に絶望的になったり、少し前向きになったり、悔しくて布団の中やお風呂場でひとりで泣いてしまうこともしばしばです。

いつも常に病気の事を意識して痛む身体。

哀しくなりますよね。

いざという時に相談できる医師や病院が無い不安は諦めていますが、自分自身で解決して、後ろは振り向かない、前に進むのみと自分に言い聞かせています。

医者なんか大嫌いだし、ひたすら我慢してます。

でもこちらの掲示板を勇気に代えて、皆さんありがとう?一緒に頑張っておられる方がた、ありがとう。

HANAさんありがとうございます。

またお邪魔させて下さい?

ホルモン治療は想像を超え辛いですよ。




[36510] 五里霧中 投稿者:アルストロメリア 投稿日:2012/05/07(Mon) 15:50

HANAさん、みなさん、はじめまして。アルストロメリアと申します。


乳癌と診断されてから、暇さえあればネットサーフィンをし、こちらを知り相談させてもらいたいと思いながらも、書き込みをする勇気がない毎日でした。
今、私はどうするべきなのかが分からず、誰かに話を聞いてもらいたくて思い切って書き込みさせてもらいました。

4年前の市民検診で要精密検査となり、病院に行きましたが経過観察とうことで、一年毎に検査に通っていました。
今年の1月の検診で、左乳房にしこりが見つかりMRIののち針生検を受けステージ?の浸潤性乳管癌と診断され、
3月末に温存手術を受け、病理診断の結果、浸潤性小葉癌だったことがわかり、切断面3か所に非浸潤性小葉癌があるということで再手術を勧められるのと同時に、セカンドオピニオンに行って来てくださいと言われ、今はガンセンターでのセカンドオピニオン待ちをしている状態です。

主治医の先生が手術を勧めるならと手術をする気にはなっていますが、温存手術だと再び切断面が陽性になる可能性もあると言われ、全摘をすると決断することができず悶々とした日々を送っています。
多発性がある癌ということなので、きっと全摘が最良の方法なのかと思いますが、再建について前向きに考えることもできずにいます。

手術についても悩みがつきないのですが、その後の治療についても複雑な思いでいます。
ここにきているみなさんは、辛い治療を行っている方々なので、不快な思いをさせてしまうかもしれませんが
今の私の悩みは、治療を行うことの意義が分からず治療を受ける覚悟ができていないことです。
みなさんが経験された通り、私は今術後の後遺症があるものの元気です。
それなのに、再発・転移が起こるかどうかわからないのに辛い副作用に耐えて長い期間治療を受けることが納得できないでいます。
勿論、無治療で再発・転移したら治療を受けなかったことを後悔するでしょう。
治療を受けても再発・転移したら絶望を感じるでしょう。
治療を受けて副作用が強く出たら、なんでこんなにつらい思いをしなければならないのかと泣けてくるでしょう。

私の母は、10年近く癌を見つけてもらえず心停止して緊急入院し、再度の心停止でICUに入り、さまざまな検査の末ようやく病名が付き末期癌だと診断され、その後2か月半で他界しました。
母はずっと、病院に行っても悪いところはどこもないと言って帰されてしまうことに泣いていました。
でも、入院治療を行わなかったから自由に生活が出来ていました。
その癌は、発病から10年もてば良い方だと医学書にあったので、抗がん剤で苦しむことなく10年を過ごした母は、ある意味幸運だったのかもしれません。
母は、ガンセンターに勤めていたので、医療関係者に体調の相談を幾度となくしており、ガンセンターでも診察を何度もしてもらっています。
他の病院にも何度も受診していました。
しかし、治療が行われることは一度もありませんでした。
最後は、医療の力で多少の延命を行いましたが、治療を受けることなく寿命をまっとうした母を思うと、私が今後受ける治療は本当に必要なのだろうかと思うのです。
母は60歳で逝きました。私は今45歳です。
母が逝ってから、私も60まで生きられれば充分と考えるようになりました。

沢山の方々のブログを読んでいると、子供が成人するまでは生きていたいから、治療を頑張るとあります。
私の末子は高校三年生。無治療でもあと3年は軽く生きられそうな気がします。
せめてあと5年は生きて、社会人になった姿を見たいと思うけど、ステージ?ならそれも無治療でも叶いそうな気がします。
それならば、無治療を選択すれば良いと言われそうですが
それを選ぶ勇気はなく、どう前に進めばいいのか困惑しています。

長文になり申し訳ありません。
また、私の考えに不快な思いをされた方もいらっしゃると思います。申し訳ありません。
読んでくださってありがとうございました。
何かご助言頂ければ幸いです。


HANAさんへ
新しい検索機能で、浸潤性小葉癌の方の投稿を読むことが出来ました。
ネット検索しても症例が少ないので、とてもありがたかったです。
ありがとうございました。




[36488] お久しぶりです 投稿者:和美 投稿日:2012/04/26(Thu) 09:02

お隣の「愛子らぶさん」皆様、おはようございます

12月に再建希望の皮下乳腺術を受け
今は、抗がん剤FECの5回目を終了しました。
後、1回の所まで やっとこぎつけました

抗がん剤の副作用は、個人差があるのでしょうが
私は、教科書通りのようで^^;;
脱毛は、もちろん 口内炎、倦怠感、高熱、詰めの黒ずみ
その他もろもろ・・・結構きつかったです

今も、副作用の真っただ中です
でも、3週間の中でも、副作用の休息日があり
その時には、それまでの反動なのかな?
ストレス発散とばかりに動き回ってます^^

今は、ちょうど休息日です^^

抗がん剤の次は、予定では「ハーセプチン」との事
副作用は、軽いみたいなので良かった

最近、自分の今後の人生を考えます。

私は、バツイチで高校2の息子がいるのですが
将来、息子の負担になるような事は、避けたいのです

今後、再発・転移した場合の事を考えると
今でも、治療費や生活などギュウギュウなのに・・って
とても不安になります。

時には、治療して良かったのかな?なんて考えてしまいます

息子は、優しく 乳癌で90まで生きよう!と嬉しい事を
言ってくれますが
私は、生活の事を考えると 素直に喜べない自分もいたりして・・

なんか、止まらなくなってしまいました

でも、皆様 治療 頑張ってる書き込みを見て
私も、すこし勇気みたいな物が出てきました

長文すみません。。





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