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乳がん掲示板過去ログ キーワード:乳癌 医師


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[37302] Re:[37300] 抗がん剤治療について 投稿者:リセット 投稿日:2013/12/12(Thu) 23:28

きららさん、こんばんは
身体への負担も大きいのに、さらにお金のことは心配ですよね。
まず最初に、医師から指示されて行う乳癌の再発予防は
たいてい保険適用です。
特殊な治療ではなく標準治療なら全部保険適用です。
わたしは温存できますって言われましたが、こわくて
あえて全摘、リンパ転移なし、ルミナルBタイプで
再発予防で抗がん剤治療、続いて今月からホルモン治療
手術以外は全部再発予防で全部保険適用です。

わたしの抗がん剤治療は一回40,000円弱を4回(TC療法)

ハーセブチンある方だとそれプラス40,000円くらい
ですが、外来だけのところと、一泊二日くらいするところでは
少しだけ違うかも知れません
また「高額療養費限度額適用認定証」を役所で手続きしたら80,000円が3ヶ月続いたらあとは40,000円が上限額となり
それ以上は払わなくていい(または超過分が後日戻ってきます)
非課税世帯なら上限額はもっと下がります。
わたしは入院前に限度額申請したのですが、結局たいてい限度額以下でした。

わたしは先輩に聞けたので事前申請しました。
あとは、病院の相談窓口でも教えてくれます。
病院とはこれからも長い付き合いなので相談窓口は知ってると便利です。
ほんとに次から次へと大変ですが、一歩づつご一緒に踏ん張りましょうね。昨日から寒くて傷跡がちくちくしてます。
きららさんも暖かくしてご自愛くださいませ。

http://reset700.blog.fc2.com/




[37076] Re:[37072] お久しぶり&落ち込んでいいですか? 投稿者:なおぴょん 投稿日:2013/08/20(Tue) 14:50

皆さんこんにちは。

手術は若い医師とお伺いしましたが 乳腺専門医でしょうか?
外科の専門医はたくさんいます。

外科医の話では 乳癌の手術のみは 食道がん等と比べて
簡単な方だと聞きました。

実際 私も最初の外科医(乳腺専門医と思っていましたが)
誤診されて半年弱ほっておいてたんですよね。

乳腺専門医で調べれば すぐにわかると思います。

http://ameblo.jp/0717happyhappy0627/




[36731] 辛いよね。分かる人には分かるけど。 投稿者:まろり 投稿日:2012/10/19(Fri) 14:26

始めまして。 乳癌左全適後、一年たちました。 ステージ?でしたが、医師と相性があわずやけくその全適でした。(後悔しています)術後はホルモン治療で「アリミデックス」を服用しています。その副作用が激しいのです。髪は抜ける、嘔吐はある、夜中に汗、ビッショリ。まだ、詳しくは話せません。だって、その前に胃癌をしてるもの・・・・・・




[36559] みなさまおはようございます 投稿者:くまっくま 投稿日:2012/06/06(Wed) 08:30

皆さんのコメントを読んでいるうちに、自分だけではないのだと勇気付けられています。

乳癌って早期発見で治療すれば治るみたいな広告に疑問を抱きつつ毎日を過ごしています。

切除したら大丈夫だよ、の言葉に少し疑問です。

手術したら終わりではなくて、始まりみたいな感じですよね?

女性にとって大切な部分を亡くして身も心も十分に傷付いて、さらに治療がスタートするわけですよね?
私の場合はホルモン治療ですが、閉経で、女として哀しい気持ちでした。

先生はピンクリボンの賞をもらったような名医?でしたが、かなり疑問で、術後は担当医を代えてもらいました。

確かに腕は良かったのかもしれませんが、屈辱的な事ばかりを言われて悔し泣きの毎日でした。

ホルモン治療を辞めたいと言えば『じゃー抗がん剤にしますか?』『放射線を25日通いますかね?』『ホルモン治療なんてチラッとのぼせるくらいで、後で再発して後悔しても知りませんよ』と本当に同じ女性とは思えない発言に脅迫されているようで、治療を途中で打ち切ることを相談する担当医ではありませんでした。

担当医の悪口みたいになるのは本意ではありませんが、本当にうまくいきませんでした。

ゆっくり話す時間さえ与えられず、テレビドラマに出てくるような親身になってくれる医師はいないと愕然としたこともあります。

ホルモン治療なんて大したことないない!なんて言われたって髪の毛無くなるわけじゃないし大袈裟だと言われ、悔し泣きでした。

手術して二年半になりますが、痛みと更年期状態がひどく、疲れやすく、無理は出来ない身体に絶望的になったり、少し前向きになったり、悔しくて布団の中やお風呂場でひとりで泣いてしまうこともしばしばです。

いつも常に病気の事を意識して痛む身体。

哀しくなりますよね。

いざという時に相談できる医師や病院が無い不安は諦めていますが、自分自身で解決して、後ろは振り向かない、前に進むのみと自分に言い聞かせています。

医者なんか大嫌いだし、ひたすら我慢してます。

でもこちらの掲示板を勇気に代えて、皆さんありがとう?一緒に頑張っておられる方がた、ありがとう。

HANAさんありがとうございます。

またお邪魔させて下さい?

ホルモン治療は想像を超え辛いですよ。




[36231] Re:[36230] 伝え方 投稿者: 投稿日:2011/12/11(Sun) 11:03

掲示板のみなさんおはようございます。
おとなりのうつまさん、おはようございます。

#うつまさん
昨夜ベッドの中でうつまさんの書き込みを読ませていただきました。私も、自分の告知の時の気持ちの揺れを思い出しました。
突然に乳癌を伝えられて、お辛いですね。
晴天の霹靂で、降って沸いた災難みたいで。想定外で。
特にご自分が今、病気をお持ちだと「この上に」と思いますね。
頭の中が真っ白で、医師に言われている言葉をなぞることで精一杯で、意味なんて分からなかったり。本当に自分の時を思い出します。体の中に入ってこない言葉だけが空回りしていました。
うつまさんは、ご自身で特にそういうことが苦手だと書いていらっしゃいます。本当に困惑されたのだと思います。

私は、乳癌の状態が悪かったので、私より先に夫が告知を聞いたのです。これはこれで私は(性格的に)嫌なのですが、結果的に私が話さなくても夫の知るところとなっています。

うつまさんの書き込みを拝見して、診察室に誰かついていって一緒に聞いてくれる人がいるといいのに、と思いました。もちろんご主人や、お子さん、付いて行ってもらえないかな?ご親戚でも、どなたか。
うつまさんは、立派な癌患者(^。^)。おかしな言い方ですけど、私たち大変な癌患者なんです。しんどくて当たり前。助けてもらっちゃっていいですよね。

精神科の主治医の先生に早くご相談できるといいですね。
それから、乳癌の方の先生にもうつまさんの悩みを理解してもらえるといいですね。
何か方法を考えてもらえないかな。

私はうつまさんよりもずっと年上なので、家族構成も違って、伝える人が少なくて。

こちらでも、「伝える」ことの難しさについて書き込まれていることが何度かありました。皆さん悩んで工夫していらっしゃいました。

よく、こちらにたどり着いて、そして書き込みを下さいました。

うつまさんに、たくさんのこちらの掲示板の知恵が寄せられますように。




[36116] 今晩は 投稿者: 投稿日:2011/11/16(Wed) 01:03

掲示板の皆様今晩は

#パピヨンさん
如何しておいででしょうか。検査はそのものも嫌ですが、待つことも嫌ですね。私は(内緒ですが)「待っている」時には凶暴になったりします\(~o~)/

#ころんさん
厳しい状態に耐えていらっしゃいますね。辛い時に無理して前向きにならないでと言ってもお母さんは仕方ないかしら・・・。
できれば無理した前向きじゃなくて自分を前向きに甘やかしてストレスを発散してください(^^ヾ
最終的な結果はまだでしょうが、もしかしたら「ゾメタ(骨を守ってくれる薬だよ)仲間にようこそ」かしら?私は血液検査の数値的には骨転移の兆候があるのですが、画像に出ないんです。主治医に言わせると原因不明な数値の高さだそうです。でも、治療をしないとまずい立派な数値なので、ゾメタをしています。しっかり押さえてくれています。でも、ちょっとあっちが痛い、こっちが痛いというとすぐ「検査〜」となります。ヤデスネ。
もしゾメタを使うことになったら、初回副作用だけは辛いですからね〜、と脅かさせてくださいね。
それから転移しても治療方法は今は色々とありますよ。そして技術も思想も進んでいますよ。乳癌に関わる医学はすごいですよ。と、ここは転移の先輩風を吹かさせてください(^。^)

ステージ4の生存率ですが、あれはなんでもかんでもを混ぜた数字ですから。転移の場所も、それから適応する治療も。
くぐり抜けましょ。

#悠沙さん HER2マイナスさん
私は5年前からホルモン療法を始めたので、その時の医療の思想で薬を使ってきました。最初はゾラデックスの注射とタスオミン(ノルバデックスのジェネリック)今はリュープリンとアリミデックスです。
ホルモン療法をしていらっしゃる方のブログなどをネットで拝見すると必ずしも注射と服薬はセットでもなく、服薬だけの方、注射だけの方もいらっしゃいます。
それこそ、本人と医師とのコミュニケーションの中で判断されるのだと思います。
私は、ちょっとしたタイミングで薬を変えたものの、副作用が強ければ前のタスオミンに戻してもいいという提案を一月後に受けたりもしています。今思えばですが、あのタイミングが必ずしも前の薬のリミットであったのかというと、今のアリミデックスでの一進一退を見ていると、待てたのではないかと思うこともあります。これも今思えばですが、私の体にはタスオミンの方がずっと副作用は楽でしたので。でも変えたので「変えなかったら」は分かりませんし幸いアリミデックスで本当に一進一退をしながら副作用にぶ〜たれながら元気にやれています。これもまた良しと思っています。

#たまさんがおっしゃるように、私も仕事をすることで精神的に助けられたと思っています。特に転移組みは一生治療費がかかるということもあり、文字通りQOLを支えてくれています。

>まずは乳がんになる前の自分にもどりたかったから。。

この「まずは」で始まるの良いですね。そう、前の自分を否定する必要ないですもんね。

乳癌になったということは私の属性が一つ増えたということで、荷物が増えたなぁ・・・と言う感じでしょうか。私は。


あ〜、夜更かしをしすぎました。明日も仕事です。仕事の為に寝なきゃ(ーー;)。おやすみなさい。




http://blogs.yahoo.co.jp/yukari_aoyama_2009




[35815] Re:[35810] あらしっく様 投稿者:とくめい 投稿日:2011/09/01(Thu) 22:43

皆様、こんばんは

思いがけず、お優しいお言葉をいただけて、
恥ずかしい思いで居ます。

めろんさん、蒔絵リコさん
暖かい、諭しのお言葉ありがとうございました。
100人居れば100通りあるというのは十分承知しているつもりです。そして、乳癌でない人のほうが圧倒的に多いし、また
乳癌だけがこの世の最大唯一の不幸ではないと言うことも・・・
また、私自身も「スルー」していただいていることも多々あるでしょう。勿論私だって「スルー」してます。
だからご免なさいなのですが、今回はできなかった・・・
頻度とか場の雰囲気とかなのかもしれないし、私の精神状態のせいかもしれません。今回もスルーするべきでした。というかスルーするほどの事ではなかったのかもしれません。
大人げない言動だったと思います。



ポーさん
いえいえ、ポーさんは、声を押殺していたのですから
私とは全く違います。
未熟というにはキレイすぎで、自制心がないというか
黒い気持を抑えられませんでした。
私などの幸せを祈ってくださって本当にありがとうございました。


最後にはなさんをはじめとする皆様、
掲示板を汚してしまい済みませんでした。





> 皆様 こんにちは
>
> 優しさと癒しがあふれているこちらの掲示板にこのような書込み
> もうしわけありません。
>
>
> 「非浸潤」「無治療」・・・まぶしすぎます。
> 乳癌告知は誰にとってもつらいものですが、でもその中でも
> 真に非浸潤で、客観的に再建が上手くいったのであれば、
> 患者の中では最高のラッキーですよね。非浸潤は癌ではないという医師もいるくらいですから。
>
> 慰めや励ましにならないのです。
> 告知直後で、時間のないまま、術法をきめなくてはならないときなど 「私の場合結果オーライでした」といわれても、
> 「よかったですね」と言わなくてはならない・・・
> 癌の手術方法や再建方法は、すんでいる地域やたまたまの出会いなど、かなり運不運もありますから。
>
> 「術後の女」なるフレーズも私には笑えません。
>
>
> ご免なさい。
>




[35810] あらしっく様 投稿者:とくめい 投稿日:2011/09/01(Thu) 13:36

皆様 こんにちは

優しさと癒しがあふれているこちらの掲示板にこのような書込み
もうしわけありません。


「非浸潤」「無治療」・・・まぶしすぎます。
乳癌告知は誰にとってもつらいものですが、でもその中でも
真に非浸潤で、客観的に再建が上手くいったのであれば、
患者の中では最高のラッキーですよね。非浸潤は癌ではないという医師もいるくらいですから。

慰めや励ましにならないのです。
告知直後で、時間のないまま、術法をきめなくてはならないときなど 「私の場合結果オーライでした」といわれても、
「よかったですね」と言わなくてはならない・・・
癌の手術方法や再建方法は、すんでいる地域やたまたまの出会いなど、かなり運不運もありますから。

「術後の女」なるフレーズも私には笑えません。


ご免なさい。




[35121] Re:[35120] 骨転移だったら 投稿者: 投稿日:2011/02/12(Sat) 01:32

#親離れ出来ない子さん
HNを拝見し、そしてご自分を抑えた落ち着いた投稿を拝見し、かえってお悲しみの深さを推察してしまっています。

縁(ゆかり)と申します。
肺転移をし最近骨転移の疑いで検査を繰り返した者です。

私の骨転移の疑いとその結果ですが、まず痛みを主治医に訴えたところがら始まりました。同じ病院の整形外科を紹介され、レントゲン、骨シンチ、MRIなど外科の主治医と整形外科の医師で骨転移かどうかをまさに目を皿のようにして検討してくれました。結局MRIで整形外科の疾患が見つかり、「整形外科での診断がついた」ので整形外科で治療をし、痛みが軽減しています。
私自身驚き安心したのは、痛みを訴えたとたん、医師が自動的に骨転移を疑ったことで、癌患者であるということが分かっていれば、医師は転移を考慮に入れてくれるということです。
お母様の状態を詳しく知らないそれも医療の素人が軽々に申せませんが、整形外科での疾患の診断がついたのならそれはそれと受け止めていいのではないでしょうか。

私は画像上は骨転移が認められず整形外科の治療ですが、他の検査で疑いが晴れないので骨転移に対応する治療もしています。これは全然辛い治療ではありません。


転移についてですが、遠隔転移をした場合(骨や肺等に転移した場合)ステージ?、つまり最終ステージとなります。けれども、最終ステージ=末期ではありません。根治治療はできないけれど、延命治療はできます。この延命治療という言葉が悪いですね。
言い換えると、癌を取り去ることはできないけれど、一緒に生きて行く治療をしようということです。
この病(癌)と共存という考えにもなかなか抵抗があるのだと思います。
でも、ちょっと成人病などを考えてください。ずっと一生薬を使いながら、そして出た症状をとりながら生活をしている人はたくさんいます。
呑気すぎると言われるかもしれませんが、これも一つの現実です。癌の治療って、特に乳癌の治療は日進月歩なのです。私は告知されてから3年ですが、その間にも治療の方針や考えが変わっています。使えるようになった新しい薬もあれば、開発されつつある薬もあります。

延命治療ではQOL(生活や命の質)が一番大事になります。
寝たきりにならないように、生活を楽しめるように、それが主眼となります。驚くほど(実際私自身が驚いているのですが)質の良い生活ができます。

実際に骨転移の治療をしながらよいQOLで暮らしておいでの方もいらっしゃいます。こちらにもおいでのはずです。お目にとまるといいですね。

ただ、そのQOLは患者それぞれで異なるのです。自分の命の長らえ方を決めなければなりません。
ですから、医師はご本人に告知をしたのだと思います。
この後の告知をどうするか、お母様の生活環境などを考えて主治医と腹蔵なく相談できるといいですね。
医師も人間ですので上手にコミュニケーションをとってください。
それからお母様の本音が聞けるといいですね。新たな症状が出るたびに、病気に対する感情の嵐が、もしかしたら少し勢いを弱らせていたものが、再び勢い良く吹き荒れてしまわれるのでしょう。今は混乱しておいでなのでしょう。
その嵐を浴びるご家族は堪らない思いでしょうね。

でも、時間が経つにつれて、そして症状に慣れるにつれて、考えは変わりますから。変わっていいのですから。

お母様に転移がありませんよう、そしてお気持ちが少しでも落ち着かれることを祈っています。

少しでもお役にたてば。




[34983] ヒロママさんへ 投稿者: 投稿日:2011/01/18(Tue) 21:22

お久しぶりです。
お隣のHANAさん、こんばんは。

(HANAさん)
>「死刑宣告」「殺される」そんな激しい言葉は、見る人の心にも傷を残します。

>今現在、実際に、放射線治療、抗がん剤治療等をうけている真っ最中で、肉体的にも精神的にもつらい状況のがたくさんご覧になっているということを、どうぞご配慮ください。

HANAさんに叱られそうなことを書きます。

#ヒロママさんへ
ヒロママさんがお書きの言葉に共鳴してしまって、久しぶりに出てまいりました。
HNは縁(ゆかり)と読んでください。
乳癌の告知を受けてまる3年が経ちました。
肺に転移をしています。
そして今、骨転移の疑いで主治医と一緒にあたふたとしています。この骨の治療はそんなにつらいものではありません。

最初は肺癌の疑いで緊急入院して、検査の結果、乳癌の肺転移だと分かりました。

さて、告知を受けた時、私は肺の状態がひどかったので余命も言われました。それはすごく短い期間でした。
そのときに、私も、ヒロママさんと全く同じく「亡くなる直前まで元気で」いて、そして元気な姿の母の状態で子供に別れを告げたいと願いました。なによりもこれが願いでした。
私がこれを口にする前に(私は言うつもりでした)主治医から
「(死ぬまで)できるだけ元気でいましょう。長生きよりも」と言われました。
聞き様によってはむごい言葉でしょうが、私にはとても頼もしい言葉に聞こえました。
死ぬまで元気でいることを支えるという思想が今の西洋医学にもあるのです。
病気が治るわけではないので、つまり、病気であっても元気でいられる。病気であることと、元気であることは両立するのですね。

治らないものを抱えながら元気でいる・・・と自分のこの3年間の越し方を思い出していました。ヒロママさんのお書きの言葉はその時々の私が作った言葉でもあったなぁと、ヒロママさんの書き込みを何度も何度も読ませて頂いていました。
そして、ふと、思いました。
ふと見つけてしまいました。こういう書き方をすると失礼でしょうか。でしたら、ごめんなさい。
治らないことを身に受けながら元気でいる、たぶん朗らかでいる実例がヒロママさんの近くにいらっしゃるのではないかと。
ヒロママさんが元気でいたいと切に切に願っているその対象が、ヒロママさんのお手本ではないのかと。

ヒロママさんの書き込みを何度も読んで衝撃のようにこう思ったので、矢も盾もたまらずにここに参りました。


私の主治医のいう「元気」は良いQOLでという意味でしょう。
それは私が根治治療ができずに、延命治療しかできないから出た言葉です。そして、良いQOLの保証は多分かなり最後まで目指せます。
こちらの皆さんが、乳がん治療は日進月歩で進んでいるとお書きです。私も実感しています。
特に乳癌の治療はすごいです。
ないよりも私は生きのびてしまっていますし、肺の方の主治医が、乳がんの治療というのはすごいねと感嘆をしています。癌と一概に言っても種類によって治療は全然別物なのですね。

素人が素朴な疑問を申し上げます。
その日進月歩で進んでいる(特に最近急激に進んでいます)医学の歴史の中で、丸山ワクチンはいつ開発されたものでしょうか。そして、開発された時代は「癌」に対する研究はどれぐらい進んでいたのでしょうか。

私は冷静になってくださいとは申しません。私自身も3年も経ったつい最近も自分の揺れを押さえられず感情の嵐に飲まれました。
今の感情の中にいるヒロママさんは当然です。

ただ、どうぞ、考えは変えてもいいし、気持ちも変えても変わってもいいのです。時が意外と味方になってくれます。薬だって試して止めてもいいのです。

どうぞ、そのままの気持ちを医師にぶつけられますように。
味方になってもらえますように。

ともあれ、今、ヒロママさんは生きておいでです。
死ぬまで元気でいましょう。死ぬまでは生きているのですから、元気で生きていましょう。
癌はヒロママさんの属性の一つにしか過ぎません。
癌であるヒロママさん以外の、お母さんであるヒロママさん、女性であるヒロママさん、私の知らない何かであるヒロママさん。
今は癌であるヒロママさんが肥大しているのでしょう。当然です。でも、他のヒロママさんが元気に息を吹き返したがっているように思います。

検査結果がいいものでありますように。骨への転移がないことを祈っています。





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