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[36256] 大丈夫でした! 投稿者:【YU】 投稿日:2011/12/23(Fri) 19:23

HANAさん、お隣のHANAさん、皆さんこんばんは!

2009年6月〜術前化学療法、2010年1月右全摘+リンパ郭清
術後ハーセプチンを同年10月に終えて、11月に二期再建でエキスパンダー挿入手術、
2011年4月にシリコン入れ替え手術をして、11月初めに乳頭形成手術をした東北在住の【YU】です!

今週、消化器系の精密検査を受けて来ました。
検査は普通の人よりすごく時間がかかって、途中でベテランの先生にバトンタッチしたりして
「何かあるのかな...」と検査中も不安でいっぱいでしたが、結果は[問題なし]でした。
経過観察もなく、心配ないとのことでした。ご心配をおかけしてすみませんでした。
先週受けた乳腺科の術後2年検診も問題なく大丈夫だったので、これで心配なく3年生進級です。
HANAさんを始め掲示板でお声掛け下さった皆さま、心配してメールをお送り下さった皆さま、ありがとうございました。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

◎ポーさん
VOJAクリスマスコンサートへ行かれたのですね。
私もHANAさんやBCSCの皆さんにお会いしたいです。いつかきっと行きたいと思います。
私もリンパ節郭清をしているのでリンパ浮腫予備軍なので、普段から気にはしているのですが、
昨年手術した私の友達から、先日「リンパ浮腫を発症しちゃった」と連絡がありました。
気を付けていてもなってしまうのは辛いですね。酷くならずに状態が良く過ごせればと願うばかりです。

◎おくみさん
初めまして。
抗がん剤治療中の肝機能の数値は、私も治療開始前の5倍〜8倍まで上がりました。
このまま上がると治療中断とも言われましたが、その後は少しずつ下がって来て(それでも基準以上でしたが)
何とか最後まで治療を続けることが出来ました。(FECが終わってタキソールになってからが酷かったです)
何をしたかと言うと、主治医に話してからですが、ルームランナーで汗をかく位のウォーキングを毎日しました。
治療中ですから、ほんと無理のない程度にでしたが、浮腫みと運動不足の状態が続いていたので、
私の場合は効果がありました。食事も少し気を付けてたかな。
血管痛もありましたよ。FEC投与中から血管痛になって、タキソール投与が終わっても痛くて
結局半年以上、腕の突っ張り感と痛みが続きました。特に何にもしなくても、痛みは無くなりましたけどね。
あと、口内炎もありました。タキソールの終盤の頃は粘膜という粘膜全てが弱って来て
鼻血は毎日、顔のホクロからも皮が剥がれて出血して、乳頭からもベラベラ皮が剥がれて
あと粘膜ですからア○コもヒリヒリ...目もムズムズして周りも赤くなって眼科にも回されました。
今考えるとホントびっくりするくらいの症状が出ていましたが、投与が終わって薬が抜けてくると落ち着いて来ました。
口内炎については白血球の値が下がって来ると抵抗力が無くなって出て来るので、
歯磨きだけでなくお口のうがい液なども使っていました。(モンダミンみたいな市販のものです)
主治医の先生に話して口内炎のお薬をもらっておいたら安心かもしれませんね。

◎りんごさん
初めまして。
岩平先生の東北での講座開催、すごいですね。
私も是非お聞きしたいのですが、このお天気では...行けそうにはありません。残念です。
確かに東北ではなかなか再建が出来る環境ではありませんね。形成外科のある病院も少ないですし。
その中で地元の病院で再建出来た私は本当に有難いことだと思っています。(ホント田舎に住んでいるんですよ)
「再建」となると関東の方へ...と言う東北の乳腺科の医師も多いらしいのですが、
よく知らないだけで東北にも乳房再建をしている病院もありますし、経験を積んでいる医師もいらっしゃいます。
現に私の通っている乳腺科の医師も自分の病院にいる形成外科の医師が乳房再建の経験があって
再建出来るのを知らなかったくらいでしたもの(^_^;)
岩平先生の講座をきっかけに、東北でも再建へ踏み出す患者さんが増えてくれればいいですね。
私も再建を考えている方々へ再建したお胸をお見せしていて、一歩を踏み出すきっかけを作れればと思っています。
講座が終わったらご報告お待ちしています。

◎れい@関西さん・ちょっぱーさん
初めまして。
私も丸坊主にした派です。最初はすこ〜しだけ残っていた髪の毛がもったいなくて残していたのですが、
治療中でも抜けたところからまた髪の毛が生えて来るので、長いのと短いのが混じって変な感じになってしまいました。
FEC終了後に丸坊主にしてからタキソール投与中に生えて来た髪も途中で抜けたりしましたが、
何とか抜けずに伸び続けた髪は最後まで残りました。後ろの辺りは伸び続けましたよ。
この季節はホント頭が寒いですね。家でも1日中タオル帽子は手放せませんでした。
れい@関西さんのおっしゃる通り、頭への落下物やぶつけたりもご注意下さいね。

◎天使さん
初めまして。
大寒波の影響でものすごく寒い毎日ですね。クリスマス寒波だとか...クリスマスでも寒波は嬉しくないですね。
私の住んでいる地域では昨日の最低気温は-9度!
ツルツルの道路に車の運転も怖くて、毎日ドキドキしながら通勤しています。
術後2年の私ですが白血球の値はまだ基準以下なので、風邪にはやっぱり気を付けています。

◎みらたしだんござん
お久しぶりです。
時々、書き込みされているのを見かけていて気になっていたのですが、なかなかお声掛けする機会がなくて...。
治療の方、合うお薬に出会えたのですね。心配していたのでホッとしました。
このままマーカー値が下がって、落ち着いてくれるといいですね。
みたらしだんごさんの『負けずに頑張っています!』の書き込みで、私も元気をもらいました。
色々、ホントに色々ある毎日ですが、私もまだまだ頑張ります!

◎LUCAさん
お声掛け頂いていたのに、手術前にお返事が出来なくてすみませんでした。
書き込みは出来ませんでしたが、LUCAさんの手術の無事終了をずっと祈っていました。
「再建のめどが立ちません」というLUCAさんの入院前の複雑なお気持ちが痛いほど分かりました。
30代で胸を無くすこと。これから一生片方ないまま生きて行くのかと思うと私も本当に怖かった。
でもね、その気持ちを掲示板へ書き込んだら、前を歩く方々からたくさんのコメントを頂いたんです。
同じく全摘直後の人、再建へ進まれている人、ホントに様々なたくさんの方々から...。
《 『再建したい』という強い気持ちがあれば、全摘してリンパ節郭清して放射線してたって、
地元に再建出来る医師がいなくたって、再建は出来るから。望めばきっときっと夢は叶うから。 》と。
今はしっかり治療して、今出来る治療を全てして、それからでも再建は出来ます。
地元に再建出来る病院がなくても、何時間かけてでも病院には行けます。
(私も今は高速バスで片道3時間半かけて主治医を追いかけて形成外科へ通院しています)
だからLUCAさんもきっと大丈夫。今出来ることを精一杯でいいと思います。
治療が落ち着いたら、今度は再建の夢へ向けて色んな情報を集めたり
講演会へ行ってみたり、掲示板の前を歩く先輩達のお話を聞いてみたり、
落ち込んだり泣いたりしながらだっていいから、前へ進む気持ちを持ちましょうね。


まだまだお声掛けしたい方々がいらっしゃるのですが、時間切れです。すみません。
今日は約3週間ぶりに旦那が海外出張から帰国します。
1番の話し相手の旦那がいなかったので、術後2年検診や消化器系の精密検査の時も、ホント心細かったです(涙)
でも、また大問題が...来月末から旦那が県外へ転勤することが決まったのです。
私も仕事があるし、息子も高1で転校する訳にはいかないし、
旦那の両親も心配で私はここを離れる訳にはいかないので、旦那からは単身赴任してもらうことにしました。
豪雪地帯に住んでいる私。リンパ節郭清していて雪寄せもまともに出来ないのに、困りました。
ホント色んな事が次から次へと起こるものですね。
長期戦になるけど、私に乗り越えるパワーがまだあるかな。いいえ、頑張って乗り越えなきゃ!




[36211] お久しぶりです。 投稿者:【YU】 投稿日:2011/12/07(Wed) 00:36

HANAさん、お隣のれい@関西さん、皆さんこんばんは!
そして本当にお久しぶりです。
時々ロムさせて頂くことはありましたが、なかなか書き込むことが出来ないまま今日に至っています。
HANAさんや掲示板の皆さんの書き込みを見て、今日は思い切っての登場です。

2009年6月〜術前化学療法、2010年1月右全摘+リンパ郭清
術後ハーセプチンを同年10月に終えて、11月に二期再建でエキスパンダー挿入手術、
2011年4月にシリコン入れ替え手術をして、つい1ヶ月前に乳頭形成手術をした東北在住の【YU】です!

本当は来月の術後2年の検診をクリアして、ちょっと早いけど『無事に3年生へ進級!!』のご報告を
皆さんのように元気にしたかったのですが、そういう訳にもいかない状況でして...。
HANAさん、皆さん、今日は心のモヤモヤを吐き出す事をお許し下さい。

実は...10月に受けた健康診断で、消化器系のガン検診に引っ掛かって“要精密検査”になってしまいました。
11月始めに乳頭形成手術が無事に終わって、キズの経過も順調に回復して来た頃に
健康診断の結果と、医師宛てのお手紙が私の元に届きました。
9月から旦那は月の半分は海外出張に行っていて不在。仕事と家の事、旦那の家の事、息子の学校の事、
患者会の事、乳腺科の通院と高速バスで往復7時間かかる形成外科の通院。
体調が悪くてもそうも言ってられないほど忙しい毎日...会社では仕事がどんどん上乗せされて
目が回りそうなくらいな忙しさ...そんな時にお手紙が来ました。
乳腺科の主治医にも話したのですが、消化器系の方は別途受診して下さいとあっさり言われてガックリ。
お手紙が来た5日後に旦那が帰国して、予想通り『すぐに病院へ行った方がいい』と言われて病院へ...。
12月の精密検査の日程を決めて、説明を受けて帰って来ました。

私自身始めは『たぶん大丈夫』と思っていたのですが、考えれば考えるほど不安になって来ました。
確かに2年前の今頃はタキソールの投与中で、浮腫みと止まらない食欲で体重はどんどん増えていたのですが、
薬が抜けるとともに体重は少しずつ減り、その後も形成外科の主治医の転勤などでショックを受けたこともあって
食欲も減り、よくよく考えると今は2年前より18kg減っています。
そのせいで再建したお胸と建側の胸の左右差が出てしまったのも気になっていたのですが、
それよりも、もしこれが消化器系の疾患のせいだったらと思うと...怖くてたまりません(>_<)
そして、旦那は今週月曜日からまた海外へと旅立って行きました。
一番の話し相手の旦那がいなくなってしまったことで、また気持ちも不安定になり
一人になるとどうしようもなく涙が溢れてきます。

今日は朝からHANAさんの掲示板の事が気になっていたので、久しぶりにパソコンへ向かいました。
そしたらHANAさんや懐かしい皆さんの書き込みが...またまた涙が溢れて来ました。
化学療法が終わり、手術が終わり、再建もして順調に治療も進んで、職場復帰もして
病気発覚前のように暮らしているつもりでも、やっぱり自分は“がん患者”なんだと痛感しました。
だって、検診で引っ掛かってしまった事を話した時の、周りの反応がすごかったんです。
そうですよね...1度がんにかかり、リンパ節転移もしていて、どう考えても普通の人よりリスクが高いんですから、
周りが心配するのは当然ですよね。私自身が一番自覚していませんでした。

来週は乳腺科の術後2年検診で健側のマンモと超音波の検査で、再来週は消化器系の精密検査があります。
どちらも無事にクリア出来るようにと思っていますが...やはり不安です。

皆さんが一生懸命前向きに進んで行っている時に、皆さんへお声掛けもせずに
長々と自分のことばかり書き連ねてしまってすみません。

今度は皆さんへ元気にお声掛け出来るようにと思っています。
HANAさん、いつでも帰って来れる場所を作って下さり、本当にありがとうございます。
ダメダメな私ですが、元気になったらたまた来ます。




[36141] こんばんは 投稿者:nao 投稿日:2011/11/21(Mon) 00:42

HANAさん、お隣の天使さん、こんばんは。
お久しぶりです。
先月乳がん術後3年を迎え、4年生に進級したnaoです。

和美さん、はじめまして。
私は、2008年4月〜9月まで術前化学治療を行い、10月に両側皮下乳腺全摘+両側リンパカクセイを行いました。今はノルバテックスによるホルモン治療中です。
2010年2月にインプラント単純挿入による再建手術をし、今年の8月に少し上にあがっていた右側のシリコンの位置修正を行いました。
皮下乳腺全摘手術は私が希望したのではなく、主治医が決めました。
シコリは術前化学治療で小さくなりましたが、恐らく右側は広がりがあったのでしょう。温存できるけれども、しこりの位置が左右離れているので、両方のバランスが悪くなる為、この方法にしましょうと言われました。
その時は、私は温存か全摘しか知らなかったので、どういう術式なのかよくわからなかったのです。でも、どうやら温存ではないという事でショックを受け、手術まではもう病気の事は考え無い事にしました。皮下乳腺全摘という術式を知ったのは退院してからです。再建して修正もした今は、この方法で良かったし、この先生を選んで良かったと思っています。

再建については、私はインプラントでの再建だったので、皮下乳腺全摘によるインプラントでの再建についてお話します。
皮下乳腺全摘が必ずしも全摘よりも美しく再建できるとは限らないと思います。
が、皮下乳腺全摘は確かに、全摘よりも再建は容易になります。
皮膚に余裕があり、それほど大きな胸を創るのでなければエキスパンダー無しで直接インプラントを入れる事ができ、乳頭乳リンが残っていれば、インプラントを入れただけで再建は完成するので、再建にかける時間も費用もカットできます。
私はその後修正手術を行いましたが、インプラントなので修正手術もとても楽でした。
乳頭乳リンを残した場合、片側の人の場合は、残った胸の乳頭の位置とずれる事もあるため、その場合は再建側の乳頭の位置の修正が必要になります。
乳頭乳リンを残さない皮下乳腺全摘もあります。
また、皮下乳腺全摘が可能かどうか、皮下乳腺全摘でも脂肪をどれだけ残すかは先生の考え方やその人の状態にもよっても違います。
脂肪が少なかったり、凹部分がある場合は部分的な脂肪注入を行います。脂肪注入も保険適用、非適用があります。

皮下乳腺全摘といってもいろいろあるんですよ。
私は内視鏡ではありませんでした。傷も執刀医によって異なります。
自家組織の同時再建や、エキスパンダーを入れてその後インプラントや自家組織での再建を行う人もいます。脂肪や乳首乳リンも残っているからと再建しない方もいます。

私はホルモン治療をしている為、半年毎に子宮体癌検査を受けています。5月に検査を受けて次の検査は11月の予定だったのですが、9月に出血があったので、病院へ行きました。その時の体癌検査がグレー判定(擬陽性)でした。すぐに別の病院を紹介してもらって、少し前に子宮内膜掻爬による組織検査を行いました。結果は異常無しでした。
内膜掻爬まで時間があったので、もし手術ということになったら、術式やらこの術式ならこの病院へ行こうかとか…いろいろ調べて考えて考えて…まだ検査もしてないのにこんなに考えてどうすると自分でも思うくらい考えていました。
結果は異常なしでしたけど、これからも半年毎の検査を受けて、クロもグレーも出ないようナチュラルキラー細胞を育てる為に免疫力UPに努めようと思ったのでした。
乳がん手術3年後、胸を再建し、時々乳がんであった事も手術をした事さえも忘れる事のある今、また自分の身体について真剣に考えて、そして「異常無し」の結果に診察室をスキップしそうになりながら出てしまうくらい、「何事もない」という事がどんなに当たり前ではなく、大切で嬉しい事なのかを改めて感じました。

和美さんが皮下乳腺全摘を希望しているのなら、あきらめずに医師に相談してみてください。どうして投げやりな感じなのか、皮下乳腺全摘手術を行っていなからなのか、和美さんの症例には向いていないからなのか。もしそれで手術の日が伸びたとしても、もともと手術が早まったわけですから。
そして、自分の身体のことですから、どれだけ調べてどれだけ考えても誰にも遠慮はいりません。考えて考えて悩んで…その結果の手術であれば、どの術式であろうと納得して手術を受ける事ができると思います。そして、この先生を選んだ私の目に狂いは無かったと思える先生に手術をしてもらえるよう応援しています。
本当に良かったと思えるのは手術した胸の美しさではなく、自分の気持ちが満足した時であると思います。
私は乳がんの術式は自分では選択はしていませんが…乳がんも、再建も執刀してくれた先生が一生懸命頑張ってくれた事に感謝しています。
結局はその先生を選んだ自分に満足しているのかも!




[35908] 満月に祈りを込めて 投稿者:【YU】 投稿日:2011/09/13(Tue) 23:45

HANAさん、お隣のトロントさん、皆さんこんばんは!

◎HANAさん
昨日は満月で豆名月でしたね。
残念ながら私の住んでいるところでお月さまは見れませんでしたが、大好きな枝豆をお供えしました。
昨日は掲示板を見ている全ての皆さんへ満月のパワーが届いたことでしょう(^^)
人の気持ちって本当に難しいですね。ましてや病気をしていると尚更難しいと思います。
HANAさん、掲示板を続けて下さって本当にありがとうございます。
時々ですが、こうして帰って来れる場所があって、懐かしいお名前を拝見出来るのは本当に有難いです。
私の場合なかなか書き込めずに、掲示板を見てハラハラドキドキしている時の方が多いかもしれませんが、
私がもらったたくさんの温かいお気持ちを、これから皆さんに少しでもお渡し出来ればと思っています。
もちろんHANAさんにも...ね(^^)

◎トロントさん ◎おくみさん
今頃は病院のベットで眠っている頃でしょうか。
明日は手術の無事終了をずっと祈っています。
全国からたくさんのパワーが飛び交うと思いますので、全身で受け止めて下さいね。
あとは主治医の先生やスタッフの皆さんに全てをお任せして、しっかり麻酔で眠って来て下さい。
お二人とも、行ってらっしゃい。

◎れい@関西さん
抗がん剤直後で体調が悪いところ、書き込みありがとうございました。体調の方は大丈夫ですか?
HANAさんの掲示板の皆さんはご自分が辛い時でもコメントを下さったり、本当に温かい方がたくさんいます。
抗がん剤治療は辛いですね。個人差はあるとはいえ、その辛さを分かるのは、
やはり同じ体験をした方々しかいないのではないかと思います。
身体が辛い時や気持ちが落ち込んだ時、色んな気持ちが込み上げて来た時、掲示板へ書き込みをして下さいね。
同じ治療をしている方々や、少し前を行く先輩方、ずっと前を歩く先輩方からも温かいコメントを頂けると思います。
れい@関西さんがこちらにたどり付けて本当に良かった。一人じゃないって本当に心強いですよ。
私も抗がん剤治療の6ヶ月間はほとんど横になって休んでいることが多くて、
前向きに新しい生き方を見つけるなんて出来ずにいました。
仕事も2年も休職して、術前化学療法→全摘&リンパ節郭清手術→術後ハーセプチン&ノルバデックス→
ハーセプチン終了後エキスパンダー挿入手術→シリコン入れ替え手術...そしてやっと今年の春から職場復帰しました。
職場の方々にはごく一部しか病気のことを話していないので、最初から普通にフルで働いています。
時々ホルモン剤の副作用なのかとんでもなく体調が悪い時があり、
集中力が欠けてしまってミスを連発してしまったりもしていますが、大事に至らず何とかやって行けています。
れい@関西さんの今の気持ちは、皆さんが感じて通って来た道です。だから大丈夫。きっと前へ進めますからね。


残念ながら今日も睡魔に負けてしまいそうなので、これで失礼します。
私は今日からホルモン療法でリュープリンが追加になり、お腹へ初注射して来ました。
今のところ注射したところが少し痛く重苦しく感じるだけですが、これから何か副作用が出て来るのでしょうか。。。
出来る治療があるのは有難いことです。でも、でも、でもね...注射は思っていたより高かったです¥
「しっかり効いてね」と祈りを込めて今日は眠ります。皆さんお休みなさいzzz




[35811] こんにちは 投稿者:めろん 投稿日:2011/09/01(Thu) 15:12

HANAさん、お隣のとくめいさん、皆さんこんにちは
ちょっとお久しぶりのめろんです

HANAさんが書かれている乳癌学会に今夜でかけてきます。明日の午後から総会ということですが、午前中から色々な発表は始まっているのでそれに合わせて夜行バスで行ってきます。もちろん交通費節約!という使命もあるのですが(苦笑)
まだ乳癌学会は患者に開かれているわけではないので普通に一般参加となり三日間の会議に出るのに参加費も結構かかります。
今回は患者仲間でメンターセッションといって総会に出席してる先生から講義を受けて勉強する機会も作っています。
こんな取り組みから学会が患者に目を向けていってくれて、参加がもっと開かれたものになっていくといいなと思います。
主治医の口演、看護師さんの発表もありちょっと楽しみです。頭がついていけるように頑張らなきゃですが。

さて、ちょっと書いてない間にいろいろな人がいろいろな書き込みをしてくれていました。なかなかお返事書く時間がとれなかったのですが、気になってしまったのでちょっとだけ。

ここにはいろいろな人が集います。一口に乳癌といってもご存じのように(というか知らなきゃならなくなってしまったようにというか)非浸潤癌もあれば浸潤癌もある。リンパ節への転移もあればないこともある。多臓器や骨などへの転移も最初から見つかる場合もある。再建もしたい人、したくない人、できた人、できなかった人、情報があふれてる人、ほとんど情報がない人もいる。
でもみんなそれぞれの場面で大きく凹み、悩み、傷つき、そして今でもそんな波の中にいることは確かなことだと思うのです。
人と比べても何にもならないし、ああ、そういうこともあるのかって思うことしかできない。
自分より軽い人をみれば羨ましく、重い人を見れば大変だと思いちょっとした不思議な気分になったりもする。
人の心なんて簡単でそして実に複雑で難しいなって思うのですよ。

100人いれば100通りの乳がんがあり、そこには100個の人生が繋がっています。どれがよくてどれが悪いわけでもありません。

軽くてすんだのならそれはよかったことであり、人を傷つけるために軽くなったのではありません。
しんどい状況の人もなりたくてなったわけではないし、みんな頑張ってそこから踏ん張って治療をし自分をみつけていこうとしています。

いろんな人がいて、いろんな考え方があって、それでいいんだと思っています。

軽い状況を書いてる人がいて、ああそういうこともあるんだって救われる人もいある。
自分はこんななのにってかえって凹む人もいる。
再発転移がわかって辛い思いを書きこむ人もいる。
悲しい知らせもやってくる。
ここにはいろんな人の人生が交錯していますよね。

慰めでも励ましでもなくていい。
こんなこともあるよって教えてくれてたらそれでいいかなって思うのです。
もちろん辛いよ、そんな簡単じゃないよっていう思いも書いていいと思うんですよ。
それがHANAさんの掲示板なのだから←すみませんHANAさんじゃないのに偉そうに。。

再建については確かに情報は少ないかもしれません。できる病院は限られてるかもしれません。
でもその意欲があったらいつでもどこかでとりかかれるような時代に今はなりつつあるのでは?と思います。もちろんそれでも地域格差は歴然とあるのは感じておりますが。

80万かかるとどなたか書いていましたが、それはどこの値段でしょうか?シリコンとエキスパンダーかな?
インプラントは自費なので乳頭乳輪まで全部作るとまたお金がかかりますよね。
自家組織は保険適応なので大方高額医療費の範囲内で、という感じですが、その後の展開ではまた違ってくると思います。
またいつか報告しますが、私は乳がんのオペをした病院の形成外科で自家組織の穿通枝皮弁での再建を予定しています。

まだインプラントが保険適応にならないので敷居が高いと言ってしまえばそれまでですし、自家組織でもただではできません。
自家組織も人気の先生は2年以上待ってやっとオペという場合もあります。
それでも一生懸命にオペについて調べ、先生にあって信頼して待てるのであればその時がその人の再建のベストの時期なんだろうなって思うのですよ。

いろいろな要素で変わってくるかもしれませんが、一番大事なことは本人が再建したい、という思いだと形成の先生もおっしゃってました。
満たされない思いはあるかもしれませんが、本気で考えるなら必ず道は開けていくと思います。


抗がん剤も薬の種類によって多少違ってきます。2〜3種類の薬を点滴で入れる場合、例えば3週間に一度を4回とか6回とかあったり、1種類の薬でも毎週投与を3週やって1週休みとかもあります。
ちなみに私は術前ケモで丸丸9ヶ月かかりました。術前でも術後でも3ヶ月くらいの人もいれば半年かかる人もいます。薬によって変わってくると思います。
術前ケモも割と一般的にはなりましたが、まだまだ術後ケモの方が主流かと理解しています。

そして普通(あくまでも私の場合です)に考えてコンサートはOKだと思うのですが、投与の日から7日目〜10日目は白血球減少がピークとなるので、人ごみは避けた方が無難かなと言われています。ま、私はなんでもマスクしてあちこぢでかけてましたけどね〜本当に人によるとしか言いようがないのです。
だるさも一定ではなく、細かい副作用も人によってまったく出方が違います。
ホルモンの副作用もそうですが、結局は人によるのでなんとも言えない、というのが本音です。

どんな薬も治療も、副作用は必ずあります。でも恐れすぎるのではなく、そんなこともあんなこともあるんだね、って頭の隅に置いておけばよいのではないでしょうか。恐れすぎずに勧めたらいいな、と思っています。

なんだか偉そうに書いておりますが、私も単なる患者です。
不安の波はどんぶらこっことやってきますし、眠れない夜も泣きたいこともたくさんやってきます。
そんな中でここでいろいろな人に出会い、一人じゃないよっていう言葉に心を休めてきました。
たくさんの懐かしいお名前が登場するのも、ここがそうやって休めるところだからだと思います。

とくめいさん、いろんな思いがあって当たり前です。そんな思いも伝えてくださってありがとう。





[35735] 無題 投稿者:MIN.K 投稿日:2011/08/05(Fri) 23:46

HANAさん、お隣のいぬきちさん皆さんこんばんは。

2008年11月右温存、断端陽性の為12月全摘、その後抗がん剤→現在ホルモン療法中のMIN.Kです。治療と平行してこの2年半の間に2期再建でシリコンでの再建を終えました。

ここ数日懐かしいお名前を拝見するたびに書き込みをしたいと思うのですがその方だけでなく声をかけたい方が他にもいて、でもどう声をかけようかと悩んでやっと書き込もうと覗くとまた書き込みが増えてまた悩んでを繰り返して結局書き込めずにいました。私がリアルな世界で居場所をなくして(そんな気がしていた)ふらふらとここにたどり着いた頃は毎日のようにものすごい勢いで書き込んでいたのに時間の流れとともに書き込むことも少なくなってそのうち今回のようにタイミングを失って書き込めないことがほとんどになりました。だけど今日はなんか呼ばれたような気がして書き込んでいます(笑)

◆LUCAさん
抗がん剤治療中なのですね。副作用など体調はどうですか?健康な人でも過ごしにくいこの暑さの中大変ですね。
私も温存手術後に断端陽性で全摘でしたがその時の主治医の言葉は「断端陽性が1箇所なら放射線でやろうと思った。でもこんなに(何箇所も)断端陽性が出ては放射線では無理。再手術、全摘が必要」でした。脈管浸襲は高度ではなかったけれど多発性のがんで取りきれていなかった為に全摘です。主治医からの「提案」というよりは「宣告」でした。さらに「どうしても温存がいいならそうしてもいいけれどまた再手術の可能性はあるしこれ以上切ったら温存できても温存の意味の無い形になってしまう」とも言われました。

>が、悲しいことに、脈管侵襲が高度だったので、
>全摘再手術を提案されました。

>脈管侵襲が高度だった方がいらしたら、
>温存したけど大丈夫だったとか、やっぱり全摘しておきましたとか、
>コメントをいただけますと嬉しいです。

LUCAさんの先生は全摘再手術を提案するの理由を「脈管浸襲が高度だったから」と説明されているのですか?私は脈管浸襲が高度でも断端陽性でなければ、癌が取りきれていれば再手術にはならないと認識しているのですがその辺はどうなのでしょう?再手術かどうかは全てLUCAさんの意思に任せるということなのですか?どちらにしても先生が全摘を提案されていると言う事はその方が「病気を治す」と言う事に関しては「良い」という判断なのでしょうね。私には温存か全摘かの選択肢はなかったけれど「病気を治す事を一番に考えて」と言った主治医を信じてついてきてここまで来れたことに感謝しています。


・常に違和感があったりしませんか? → 私はありません。エキスパンダーを挿入したばかりの頃は違和感があったけれど本当に最初の頃だけで今は全くありません。すっかり身体に馴染んでいます。

・冷えると聞いたのですが、実際どうでしょうか? → 健側と比べたら多少は冷たいかもしれないけれど私は「冷えるなー」と感じたことはありません。

・触ったかんじ、かなり硬いのでしょうか? → 健側と比べたら硬いというくらいで再建胸だけを触ったらシリコンだとは分からないです。でもこれは私の中に入っているシリコンだからメーカーによってはもう少し硬く感じるかもしれませんね。あと少ない確立ではあるけれど皮膜硬縮など起こしたら硬く感じると思いますよ。

・皮膚に感覚はありますか? → 私はあります。つまめば痛いし痒くもなります。自分でもびっくりしたのは健側から半分切って移植した乳頭に感覚が戻ってきたことです。

・うつ伏せや仰向けで寝たら、圧迫感があったりしませんか? → うつ伏せは健側が思いっきり潰れるのに対してシリコンはぺッタンコにはならないからアンバランスな感覚はありますね。でもうつ伏せになるなんてヨガの時くらいでそうそうないから気にはなりません。仰向けは毎日仰向けで寝ているけれど圧迫感を感じることはありません。

痛いとか痒いとか「感覚」って人それぞれだからなんともいえないけれど私はシリコンで嫌な思いをしたことはありません。そりゃあ元の胸とは違うけれど今では私が私らしくあるための私の大切な一部です。LUCAさんはどちら方面にお住まいでしたっけね?千葉、東京、神奈川、埼玉辺りだったら「百聞は一見にしかず」でお見せする事も出来るのにね。お近くでご希望があれば声掛けてください。

全摘かどうか今一度先生やご家族とよく話し合って後悔のない選択と治療が出来るよう心から祈っています。


そして…泣き虫さん、まこつまさん、猿渡りりこさん、ポーさん、salitaさん、みたらしだんごさん、ゆみくんさん、ひろりんさん、まとめ挨拶のようになってしまいましたが皆さんのお名前を拝見したとき懐かしさとここでまた会えた嬉しさのあまり何度も書き込もうとして書き込めなかったことちょっと後悔しています。またここで会えた時には真っ先に?ご挨拶したいと思います。


最後になってしまいましたが、先日この掲示板がご縁で出会った人達と楽しい1日を過ごす事が出来ました。病状や治療が落ち着いても気持ちはいつだって上がったり下がったり、辛い事も嬉しい事も共有して一緒に歩いていける仲間と出会ったことは一生の宝物です。癌になんてならない方がいいに決まっているけれど癌になってここにたどり着いたことで得たものも沢山あることも事実。リアルな実家がもうない私にとっては本当にここが「実家」のような場所です。いつでもいつまでも変らずここが存在することに感謝です。

またお邪魔します^^






[35730] LUCAさんへ 投稿者:【YU】 投稿日:2011/08/04(Thu) 23:07

HANAさん、お隣の蒔絵リコさん、皆さんこんばんは。

皆さんへお声掛けしたいのですが、取り急ぎLUCAさんへコメントさせて頂きます。

LUCAさんと同じように、温存手術後に断端陽性の為に全摘手術を提案されて
全摘手術をされた方は、こちらの掲示板にもいらっしゃいます。
その方は再度全摘手術をされて、今はインプラントで再建をされて綺麗な再建乳房が完成されています。
掲示板を見ていらっしゃって、コメントを頂ければいいのすが...。

インプラントでの再建ですが、私は4月にエキスパンダーからシリコンへの入れ替え手術を受けて術後3ヶ月半経ちました。
私の場合、エキスパンダー挿入中から常に違和感はありましたし、生理食塩水を足すたびに痛みも増して行きました。
シリコン入れ替え手術後も、思っていた以上に痛みがあって術後は触って柔らかさを確認することもできませんでした。
そして今は少しの違和感はありますが、ほとんど痛みも感じなくなって、
自分の身体に馴染んで来ているのがよく分かります。
普段の生活で「冷える」という感じはありませんが、胸の表面が少し冷たい感じはあります。
触った感じですが、弾力はありますが硬い感じはありませんよ。
皮膚は全摘の時から感覚があまりありませんでしたが、以前より少しづつ感覚が戻って来ています。
健側の胸は柔らかいので、うつ伏せの時は再建胸の方に少し違和感を感じるかな。
仰向けの時は特に何にも感じません。(毎日仰向けで眠っていますので)

インプラントでの再建でも自家組織での再建でもそれぞれ色々ありますので、
本人の希望だけではなく、形成外科医が見て健側とのバランスや、患者さんのお仕事の状況、
私生活の状況などを考慮して、どの方法が合っているかの判断もあるかと思います。

私は温存にするか全摘にするか、手術6日前の説明時に即答しなくてはならなくて
乳腺外科の主治医と旦那の前で決めることがなかなか出来ず、言葉に詰まりながら全摘を選びました。
(私のがんは乳房の下側にあった為、整容性の面から主治医が全摘を強く勧めて来たこともありまして...)
そして何よりもショックだったのは、私の通っている病院では再建された方がほとんどいないし、
同時再建もお勧めしないと主治医に言われたことです。本当に絶望の中で全摘手術を受けました。
でも、結局乳腺科と同じ病院に形成外科があったのと、今の形成外科の主治医が再建出来る医師だったこともあって
順調に乳房再建へ進むことが出来ました。
術後は肋骨の浮き出た胸を見ながら本当に落ち込んで毎日泣きましたが、
今となってはあの時の選択は間違ってなかったと後悔はありません。
あまり参考にならないようなことをツラツラ書き連ねてしまってすみません。

LUCAさんはまだまだ選択肢があるので、本当に悩むことと思います。
どんな道を選択してもご自分が納得して選択されたことは間違っていないと私は思います。
LUCAさんが納得して進まれますようにと心から祈っています。




[35676] また暑くなりそうですね 投稿者:めろん 投稿日:2011/07/24(Sun) 09:10

HANAさん、お隣のなおべえさん、皆さんおはようございます。
暑さに慣れてきたところでの急な涼しさ、あわててお布団ひっぱりだしたのもつかの間、また今朝からはじりじりと暑くなってきているようです。皆さん体調をくずされませんように。

自己紹介は?35662「お久しぶりです」を読んで頂くとして(無精者です)、いぬきちさん、郷子さん、あんさん、なおべえさん、ミッシェルさんなどが書いておられる全摘・温存と命の優先についてちょこっとだけ。

全摘でも温存でも生存率には差がありません。なのでどちらでも可能な場合にどちらを選択するかは命を優先するということではなくて、それぞれのライフスタイル、家庭状況などにあった選択を、ということになります。
うちの主治医は同時再建は基本的に勧めません。1年たって落ち着いたら作ってもらえ、と言われました。なので1年まって速攻で形成に紹介してもらいましたが(笑)その間はいろいろなことを調べることができました。
私の場合はもともと同時再建への禁忌事項にあてはまっていたのであまり考える必要はなかったのですが、病院によって勧め方はいろいろだと思います。
同時といってもエキスパンダーを入れるまでのところもたくさんあります。その後は自家組織でもインプラントでも患者次第という形になりますが。そこでまた悩みも生じますよね。
同時再建を売りにしているところもあります。どうしても、という気持ちで同時再建ができる病院を探した友もいます。

選択肢があることによってかえって迷うこともありますが、それだけ今の治療が進歩し、形成の技術も進歩していることの恩恵を受けられるというのはありがたいことだと思うのです。
今の治療だってたくさんの患者さん、医療関係者の努力によって培われたもの。薬一つとっても以前には使えなかったものが開発され、治験に多くの人が協力し、今は当たり前に使えるようになっています。

焦らず(といっても突然の告知と選択を迫られる場合も多いのですが)自分にあった選択(病理結果、経済状況、家庭状況、今後の治療などなど)ができることが大事。
あくまでも自分の選択ですし自分の人生。みんなが胸を張って進んでいけたらいいなと思います。

全摘だから放射線治療が必ずないわけではないし、再発しないわけではありません。乳がんの場合はタンポポの種が吹き飛んだように身体のどこかにがん細胞が運ばれている可能性がある全身病であるからです。
温存でも変形は人によって違います。全摘の喪失感もそうですがこの変形により気持ちも凹んでしまう人も多いです。もちろん人によって感じ方は様々です。
全摘には再建する選択肢もありますが再建しないという選択肢もあります。
どんな形にせよ納得させられて進むのではなく、自分で納得して進めばその先の未来も必ず開けると信じています。もしも最初納得できてなかったにしても、きちんと今の自分の状況を受け入れて治療に進んでいければそこから新しい道が開けると思います。

そして何よりここにたどり着いた仲間は一人じゃないです。
いろいろなことがこの先におこっても、ここで愚痴を書いたり相談したり、また仲間を励ましたりしていくことでどんどん強くなっていきます。しっかりと歩んでいくことができます。

これから先の人生。まだまだ頑張れる。そう信じて今日も深呼吸してるめろんでした。

あっ、先日造影CTでお腹と胸の写真をとってもらいました。結果が出た頃に形成受診して今後どうしたいか考えようと思います。
9/2〜9/4の乳癌学会総会のプログラム抄録を頼んでいたのですが先日届きました。主治医の発表を見つけ密かに喜んでいる主治医大好き患者です(笑)お世話になってる看護師さんも発表があります。主治医がらみはなんと10件。忙しいわけだわ。。。

暑くなりそうです。どうぞ皆様ご自愛ください。




[35666] お久しぶりです^^ 投稿者:MIN.K 投稿日:2011/07/19(Tue) 16:38

HANAさん、お隣のいぬきちさん、皆さんこんにちは。

ご無沙汰していますMIN.Kです。2008年11月温存、12月断端陽性で全摘、事情により2009年1〜3月までホルモン療法(ノルバ+ゾラ)、3月末から抗がん剤(TC×4回)、7月よりホルモン療法再開(生理が止まっていた為ノルバのみ)、その後生理が復活した為2010年10月よりゾラデックスも再開&その時点であと3年接種決定して現在ホルモン療法中です。この2年半の間に2期再建でエキスパンダー挿入してシリコンへ入替え乳輪乳頭も形成し再建終了しました。そしてつい最近シリコン胸の凹みやリップリングを修正する為幹細胞での脂肪注入手術を受けました。「やりたいことは事情が許す限りやりたい時にする!会いたい人には無理をしてでも会いたい時に会う!」病気になってからこれを第一に最低限のやるべきことはやりながら我がまま放題させて貰っています。おかげ様で今のところ元気で大過なく過ごせています^^


HANAさん始めゴスペルに参加した皆さんお疲れ様でした。クリスマスに引き続き観客席からの応援でしたがとても素敵な舞台でした。クリスマスの時に初めてゴスペルコンサートなるものに行きましたがとても楽しくあっという間の時間でした。その時次は自分もみんなと一緒に歌いたい!とクリスマスに一緒に行った陽子@中央線さんと話したものですが…陽子さん!私をおいてついに舞台で歌いましたね(笑)私はやはり今は無理、練習に参加できません。やりたいことはやりたい時にするといっても子供達を放ってウィークデーの夜に代々木までは出かけられないのでいつか私が練習に参加できるようになって皆さんと一緒に舞台に立てるようになるまでこの企画がどうか続いている事を切に願います。皆さん頑張って続けて待っていてくださいね!

◆チイブマさん
はっきりしないとなかなか落ち着かないでしょうがいつでも、フライングでもなんでもOK!最近はあまり書き込みもしない私が言うのもなんですが…いつでも待っていますよ^^

◆やよやよママさん
はじめまして。今が一番辛い時期ですよ。みんな通ってきた道です。めろんさんやびびさんが優しいいいレスをしてくださっているので私なんかが言う事もないのですが今はどんなに辛いと思ってもきっと乗り越えていけます。分からない事や辛い事悲しい事嫌な事ここで吐き出したりしてみんなと共有しているうちに嬉しい事も沢山出てきます。1人じゃないですよ。ここのみんながついています。ゆっくりでいいからみんなと一緒に進んで行きましょうね。

◆郷子さん
はじめまして。乳がん3年生のMIN.Kです。
ご自分の体力など身体の状態を考慮されての「全摘」という選択なのですよね。年齢や家族構成、お仕事などいろいろな事情がみなさんあるので「全摘」がいいか悪いかはそれぞれだと思いますが郷子さんが納得されているのならその選択でいいのではないでしょうか?私は温存手術の後断端陽性で有無を言わさず全摘だったので決断するとかしないとか割り切るとか割り切れないとか考えたり選択の余地はありませんでした。ただひたすら自分の信じた主治医の「今は病気を治す事だけを考えて」との言葉にすがっていました。いろいろな思いはありましたが後悔はありません。
郷子さんも手術までも手術してからもいろいろな思いや迷いはあるでしょうが1人で溜め込まずに嫌な事辛い事などここで吐き出してここの皆さんと一緒に1つ1つ乗り越えて後悔のない治療が出来るよう心から祈っています。

◆いぬきちさん
手術お疲れ様でした。おかえりなさい^^長い入院生活で知り合った方たちとはその後お付き合いはないのですか?気持ちを分かち合ってくれる方がそこにいれば一番いいのだけど…でもここならみんなが気持ちを分かち合ってくれますよ。1人で抱え込まないで下さい。今は退院間もなくていろいろ不安定になっていろいろよくないこと考えたりするのでしょうがご自分の選択は正しかったのだと信じて少しづつでいいから進みましょ^^私温存もほんの3週間ほど経験しましたが術後すぐは感覚なんてなかったですよ。感覚がないまま全摘になったけれど、今はシリコンの再建胸ですが健側から半分移植した乳頭も痛みの感覚が戻ってきてびっくりするくらい普通です。あ、つまんだりすると痛いという意味ですよ(^^;)最近の技術はすごいです。どんな方法での再建だったのか私読み損なっていて知りませんがインプラントでも自家組織でもまだまだこれから再建胸は変化して行きますよ。もうちょっとだけ気長に見てあげてくださいね。

台風がきているようですがどうか被害なく早く日本列島を通り過ぎて行く事を祈っています。





[35638] きよぴょんさんへ 投稿者:【YU】 投稿日:2011/07/10(Sun) 00:44

HANAさん、お隣のきよぴょんさん、皆さんこんばんは。

◎きよぴょんさん
入院中に出会ったお友達の突然の訃報...驚き悲しみそして本当に辛いことと思います。
何とお声をかけていいのか...言葉が見つかりません。
私も11月のエキスパンダー挿入手術の入院中に知り合った乳がん患者のお友達と
家が近かったこともあり、今でも連絡を取り合ったりランチに行ったりしています。
お互いに右胸全摘なのですが、彼女は抗がん剤治療中で、
今はちょっとだけ私が前を歩いている感じですが、お互いどちらかがいなくなってしまうなんて想像もつきません。
きよぴょんさんのお友達も他のがんで治療中だったんですね。
がんの治療中でも他のことが原因でお亡くなりになってしまうこともあるんですね(涙)
きよぴょんさんのお気持ちが少しでも落ち着きますように、お友達が安らかに眠れますようにと祈っています。
そしてお友達のご冥福を心からお祈りしています。