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乳がん掲示板 過去ログ
こちらは「乳がん掲示板」の過去ログ(古い書き込みの保存版)です
( 2006.03.24 〜 2006.04.02
長年の蓄積ですので、中には情報が古くなっているものもあります。参考にされる際はご注意ください。
過去ログ内の書き込みに対して、投稿者に直接メールすることは、ご迷惑になりますので、ご遠慮ください。
ご質問は新たに「乳がん掲示板」へ投げかけてください。


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[14051] ホルモン療法中、私の場合 投稿者:たららあん 投稿日:2006/04/02(Sun) 16:59  

ホルモン療法の副作用は、個人差も大きいようですね。
わたしは、昨年の8月末からリュープリンを打ち始めました。
はじめは、倦怠感や眠気が強く、日々、一日中寝続けていました。今年に入り、ようやく週3日、働き始めました。4月からは、フルタイム予定ですが、まだ体力、気力がいまいちで、正直、どきどきしています。

ホットフラッシュは、わたしはあまりありません。最近、手の指がこわばりはじめ、ちょっと、切ない気分ですね。
生理が止まることは、治療前は、とても悲しく、抵抗がありました。34歳・夢見る独身乙女ですからね。でも、今は、生理が止まっていること自体は、あまり考えなくなりました。
体重は、わたしは、増加はなく、むしろ、やせてきました。これは、やや欝っぽいせいなのかな・・・太ってしまうのも、やせて体力がなくなるのも、どちらも悩ましいことですね。



[14050] さち42さん、ありがとうございます! 投稿者:さえぽむ 投稿日:2006/04/01(Sat) 18:16  

さち42さん、返信大変遅くなり申し訳ありませんでした。
そしてコメント、本当にありがとうございます!とても励まされました。

最近いろいろと調べたり、ネットで情報を収拾したりしながら改めて感じる事は、
この乳がんと向き合っている皆さんが、本当に前向きで力強く、一歩ずつ歩んでいこうとしているという事です。
気分がすぐれなかったり、体調が悪かったり、落ち込んでしまったりすることもあるはずなのに、
それを何とか乗り越えようとしている姿は、とても勇気づけられます。
さち42さんのお友達も、さち42さん自身も、毎日歩まれているのですね。

背中を押された気持ちになりました。母の隣りで、頑張って、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
本当に、ありがとうございました!

さち42さんも、お友達の方も、勿論私の母も、
全ての乳がんと向き合う方に、頑張っている以上のものが返って来ますように。




[14049] 化学療法 投稿者:メグ 投稿日:2006/04/01(Sat) 16:47  

メグです。久々に書き込みさせていただきます。
3月23日より術後のAC療法を始めました。自分でやると決めたものの実はそうとうビビッていました・・・
が、何とか第1回は乗り越えられました。
点滴してから1週間ですが髪の毛がいつから抜けてしまうのかと毎日ハラハラしています。
大量に抜けるのを見てしまうとキツイので思い切ってその前にかつおみたいな坊主頭にしちゃおうかなぁと思っています。
みなさんにお聞きしたいのですが副作用なのか食べすぎなのか、点滴をしてから4日は食べられず痩せたのに今は3キロも体重が増加しています。
私の体はどうなってしまったのでしょうか。
ちなみに卵巣保護のためにホルモン注射して閉経状態にしてあります。それと関係あるのでしょうか。




[14048] Lindaさんへ 投稿者:ナビ 投稿日:2006/04/01(Sat) 00:59  

私がもらっている薬の説明に「いろいろな症状を改善する薬です」と書かれています。ということで体調がよくなり食欲も増すのでは、と思います。
でも、他の人が書かれているようにホルモン療法した人が全て太ってくるということはないのでは…
私もホルモン剤を飲む前、主治医から「副作用は太ってくることと出血があること」と聞いて「わぁ 大変!どうしよ〜」と思いましたが、なんとか太らないように自分でも努力しているせいか3年目に入った今、以前の体重とほとんど変わってない(むしろ1〜2キロ少ない)です。
白いものは肥えると聞いたので、ご飯はほどほどにしています(恥ずかしいけど前はお茶碗に2〜3杯食べてたので)

色々気になることもあるでしょうが、今は自分で治療方針を決められるし、一度始めても中止する人もいるので後悔のないように決定してくださいね。

何を一番に考えるかは人によって違いがあるので…







[14047] 気持ちが落ち込むのも辛いですね 投稿者:ミー子57 投稿日:2006/03/31(Fri) 23:26  

私は57歳で閉経後2年たっていましたせいか、ホルモン療法は−で、効き目はないそうでした。
知り合いのお姉さんは40代後半、温存でホルモン治療したら、食欲が増してすごく食べて太ったらしいですが、
これは、自分でしっかり自覚すると少しは防げるのでしょうね。
何もまだする前は、少しの情報だけでいろんな治療法におびえていましたね。
抗がん剤も、脱毛は絶対イヤ!と思っていましたが、良いかつらや帽子がありますし、終了後2ヶ月あまりでどんどん生えてきて、
いまや、てっぺんはツンツンですが、襟足、後ろなどは美容院に行かなくては困ったなという変な嬉しさです。
癌という病気は怖いですが、更に鬱が怖いと思いますので、皆様の情報で少しでも気が楽になるようになるといいですね。


[14046] Lindaさんへ 投稿者:にゃあこちゃん・ 投稿日:2006/03/31(Fri) 22:41  

ホルモン反応性といっても、強陽性から弱陽性まで有るんですよ。
治療効果もそれによって違いますし。
その部分がネックなのではないかと思うんですが。
(術前抗癌剤の場合いつどうやって調べるんだろ?)




[14045] Re:[14038] 無事、退院しました。 投稿者:りく 投稿日:2006/03/31(Fri) 21:12  

>Lindaさん

はじめまして。31才のりくといいます。
昨年5月に温存し、抗がん剤・放射線を経て、11月からノルバデックスを飲んでいます。

体重の増加をとても気にしてしまう気持ちわかります。
でも、ホルモン治療=体重増加、では無いと思いますよ。

私も気になっていたので、医師に聞いてみたんですが、
食欲が多少増してしまうことと、後年齢的に、40〜50代は何もなくても体重が増えやすいから、
治療で体重が増えたと思ってしまう人が多いですね、
と言われました。

今、鍼の先生のところも行っているんですが、毎週先生に「今生理前か生理中?」て聞かれます。
そんな感じのカラダの状態に見えるそうです。
もしかしたら、薬の作用で、そういうカラダの状態になってるのかも・・?て思いました。

生理前などは、普段より食欲が増してしまいがちですよね。
それと同じコトなのかも?その状態が、ずっと続いている・・みたいな。

薬を飲むから太る、のではなく、食欲が上手にコントロールできていないのかもしれません。

私も抗がん剤の途中で生理が止まってしまったので、現在ノルバデックスのみの治療ですが、
もしこの先、生理が復活したら、やっぱり止める治療を加えると言われています。

生理が無い状態と言うのは避けることはできないと思いますが、
体重に関しては、自分で管理できる範囲と思います。
(私は出来てないので、耳ツボとかやってるんですが・・・( ̄∇ ̄;))

ちょっと文章がヘンになってしまっているかも・・スイマセン><
Lindaさんが、納得できる治療の方向を選べるよう、お祈りしてます☆


[14044] Lindaさんへ 投稿者:ichuchu 投稿日:2006/03/31(Fri) 19:43  

皆さん、はじめまして。
ichuchuと申します。よろしくお願いします。
これまでも、こちらの掲示板はずっと読ませていただいていたのですが、今回は勇気を持って初書き込みをさせていただきます。

>Lindaさん
ホルモン療法に不安を感じていらっしゃるようなので、少しでも参考になればと思います。
私は現在41歳で、一年半前に右乳房温存術を受け、25回の放射線療法をし、ホルモン療法(リュープリンの注射とノルバデックスの服用)を現在も行っています。
抗がん剤治療は受けていません。
この治療を選択したとき考えたのは、わたしは乳がん発症前に過多月経の治療をして低用量ピルを服用していたのが乳がんを引き起こす原因であったと考えられることから、これ以上ホルモン剤に振り回されるのもどんなものか。ということと、もともと白血球が少ない体質(だいたい3000前後です)なのに抗がん剤治療をして大丈夫なのか。という不安でした。
主治医とも相談した結果、究極の選択としては、外科的手術はとりあえず成功しているのだから術後補助療法を全く行わないという方法もあるが、やはり、できるだけ再発転移のリスクは減らしたいということで、少しでも体に優しいホルモン治療のみを行うことを選択しました。
現在、副作用としては、皆さんも言われているとおりのホットフラッシュがやはり一番で、後は、手の指のこわばりがあります。(これは、ノルバデックスの副作用と主治医に言われました)
Lindaさんの心配しておられる体重増加は、低用量ピルを服用していたころから、わたしには全くありませんでした。
この5年間、常に2kg程度の増減で安定していますよ。
ただ、生理が止まるのは如何ともしがたいですから、このことに抵抗があるのなら、ホルモン療法は難しいかも。

↓でまみさんもおっしゃておられますが、やはり治療は本人が納得した上で受けるべきだと私も思います。
幸いLindaさんは抗がん剤治療の効果が高いようですから、
主治医の先生とじっくり話して納得のうえで決められるのがよいと思います。

乳がんの治療はとても長い期間を要します。
それぞれ、病状も事情も考え方も当然違ってきます。
どうか、自分自身で納得のいくLindaさんにとっての最高の治療が受けられるよう祈っています。
一緒にがんばりましょう!!


[14043] Lindaさんへ 投稿者:まみ 投稿日:2006/03/31(Fri) 13:59  

>Lindaさん
私の個人的な意見ですが、
ホルモン療法にそれほどまでに抵抗があるのならば、無理してやらなくてもいいのではと思います。
抗がん剤にはそれほど抵抗がないようですし、実際に抗がん剤治療を受けてこられてようですし、効果も高かったようですし、
このまま経過を見られるのもいいのではないかと思うのです・・。

私は反対に、抗がん剤をまだ受けていません。
ホルモン療法だけで今まで来ました。
副作用はそれなりにありましたが、中止しようと思うほどの重い副作用は、幸いありませんでした。
最近、転移が発覚してしまったのですが、このまましばらくはホルモン剤で様子を見たいと思っています。

人それぞれ、色々と事情もあると思います。
私は本人が納得して上で決めていけばいいと思います。



[14042] maimaさん、ikakoさん、お返事ありがとうございます。 投稿者:Linda 投稿日:2006/03/31(Fri) 13:06  

 お返事ありがとうございました。 
 私がホルモン治療について、一番気掛かりな点は「体重増加」なのです。ホットフラッシュも気にはなりますが・・・。
ホルモン治療をされて、体重が増えたーというのは掲示板の中でも何度か目にしていたので、私はそれだけはどうしても耐え難いのです。「ちょっとくらい体重が増えたって、病気が治るならその方がいいでしょ」って友達からも言われたのですが、もともとそれほど意志が強い方でもないし、実のところ、最高に太っていたときは今より20kg以上もあっって、何年もかけてやっとここまできたのに・・・って思いが異常なくらいあるんです。自分の命と天秤にかけるようなことでは本来ないのかもしれませんが、私にとっては、変に「トラウマ」のようになっていて、どうしても避けたい理由なのです。
 告知を受けてから今まで、精神的に落ち込んだりすることも多く、睡眠導入剤は私もずっと服用しています。ホルモン治療で鬱状態になったりすることもあるって聞いたことがあって、今でさえ自分の気持ちをコントロールするのが難しかったりするのに、今以上になったらどうなるんだろう・・とか考えてしまいます。ホットフラッシュもよく出る症状のようですが、独身でなくてもそうなのでしょうが、特に独身の私は、子供をこの先持つつもりがなくても、「治療」という不自然な形で更年期を迎えてしまうことに抵抗を感じてしまうのです。決して「女」でなくなるわけではないのに、その「女」にとてもこだわっていて・・・。年齢的にもう少し」若いか、もう少し年をとっていたら違ったんでしょうけれど、ちょうど微妙な年齢のように思います。
 そんなことにこだわっていたはいけないーとも思うのですが、このこだわりは捨てることができないだいます。「くだらないこだわりだ」と言われてしまうのかもしれませんが、批判でもご意見でもありましたらぜひお聞かせください。



[14041] Re:[14036] 転移性乳がんでCEF療法の方、いらっしゃいますか? 投稿者:さち42 投稿日:2006/03/30(Thu) 17:13  

さえぽむさん、はじめまして
私ではありませんが、私の友人が現在3年目再発、転移性乳がんで、肺、リンパ、脳転移でGEF治療をしています
同時に多発転移でしたから、リンパを放射線、脳はガンマナイフで治療終了。肺はタキソール6クール終了。
現在、肺治療のためCEF4クール終わった頃ですよ。
最初のタキソールが効かなくて、焦っていた時もありましたが、今は順調に小さくなっているとのことです。

彼女も40代後半、再発の時はすごく落ち込んでいましたが、今は前を向いて歩いています。
CEFは白血球減少期だけ感染症に注意するくらいで、副作用も少ないらしく、パンを焼いたり、ランチに出かけたりしていますよ。
どこまで治療が続くのかを考えると、不安になるときもあるって、よく言ってますが
自分で上手に気分転換しながら生活してるようです。
どうしても辛くなった時は、乳がん友達に会うこと!これが一番らしいです。

自分で気持ちを強く持ち続けることは、とてもきついことですよね
お母さまも、とても辛い思いをされていると思います。
一緒に気分転換をしたり、散歩をしたりして、気分を和らげてあげてくださいね
よく調べてらっしゃるお母さまなら、再発治療の難しさもよくわかっておられると思いますから
沢山の人が、転移、再発と戦いながら、それでも一生懸命生きていることを伝えてあげてくださいね

私も、昨年6月、左全摘、抗がん剤、放射線終了、そしてホルモン治療中です。
自分の仕事もしながら、病院でボランティアをしています、沢山の病友に支えられて歩いています。

お母さん、1人じゃないよって、伝えてあげてくださいね


[14040] ホルモン治療 投稿者:kako 投稿日:2006/03/30(Thu) 10:19  

Lindaさん、退院おめでとうございます。私は現在44歳でホルモン治療(タモキシフェン)を服用し始めてちょうど1年がたちました。抗がん剤で生理が止まり、現在に至ってます。ホットフラッシュはけっこう大変でした。あと不眠症になり、導眠剤を処方してもらったりもしました。ホットフラッシュのときは汗っかきではないのに、ドーっと汗がでましたが、ちょうど抗がん剤で脱毛してたので、比較的、楽でした。体温調節が自分でできないというのは本当に不便ですがそのうちに馴れてくるものですね。あとは、私の場合は体重増加が一番困っています。治療で太るなんて思いもしませんでした。でも今、あげたことくらいで、他にはこれといってありません。・・・てこれだけあったら十分ですね。何しろ、ガンを告知されてから、自分にとっては怒涛の日々を過ごしてきたので、少々のことでは驚かなくなったような・・・・私は乳首のそばに腫瘍があったので温存でも乳首は残せませんでした。乳輪はあるのですが・・・どんなに落ち込んで泣いたりしてても時間がたつと少しづつ平気に思えるようになってくるものですね。あまりお役に立てる情報ではなかったと思いますが、また何か、ご質問等ありましたら、お願いします。


[14039] Re:[14038] 無事、退院しました。 投稿者:maimai 投稿日:2006/03/29(Wed) 18:50  

Lindaさん

退院おめでとうございます。私はLindaさんと反対に、
乳首の斜め上のところを切除する温存でしたので、
しばらくは乳首が上に引っ張られ、うっ血し、
形もまん丸でしたが、今はそれなりの姿に落ち着いています。

ホルモン療法ですが、私も43歳からゾラデックス注射+
ノルバデックス(飲み薬)を始め、2年経過したところです。
(抗がん剤はしていません) 私の場合、主な副作用は
ホットフラッシュです。なぜか1年目より2年目の夏の方が
激しく、汗が吹き出ていましたが、他の季節は少し身体が
暑くなる程度で済んでいます。

適度に忙しく仕事をしているせいか、プールに通い運動
(水泳やアクアビクス)をしているせいかは判りませんが、
幸いにも他の症状はほとんどありません。

同じ頃に同じ治療を始めた7歳年下の患者仲間は、ホットフラッシュの程度も私より激しいようです。

43歳だと何事もなくても、早い人は更年期に片足をつっこんでいるので、副作用も比較的軽いのかもしれません。

ただ、本当に副作用は個人差があるし、私みたいに1年目より2年目の方がひどい場合もあるので、色々と考えてしまうと、
なかなか前に踏み出せませんよね。

抗がん剤治療を乗り越えられたご自分に自信をもって、
ホルモン治療に入られたらよいのではと思います。
何かあっても、私はもちろん、ここの仲間が
支えてくれると思いますよ。

一緒に頑張りましょうね。




[14038] 無事、退院しました。 投稿者:Linda 投稿日:2006/03/29(Wed) 11:33  

 こんにちは。先週水曜に入院して、翌木曜に手術、一昨日月曜に無事退院してきました。術前の主治医からの説明では、温存を目標とした手術ーということで、結果、乳首から下側を切除した温存手術になりました。最初に自分の胸を見たとき、その主治医がこだわって懸命に残してくれた乳首はどこにあるかわからなかったほど下を向いて、うなだれているかのようで、「こんな状態でも残した意味ってあるの??」とかって思ってしまいました。術前の抗がん剤が私の場合とても有効に効いたらしく、最初にCTで見たときには、リンパにもいくつか転移があるーということでしたが、そういう小さなガン細胞は皆消えていて、リンパへの転移はないとのことでした。術前の検査では、「今の状態で初めて検査を受けたら、見落とすだろう」と言われました。術前の抗がん剤を選択して良かったんだと確信しました。日が経って傷口もだんだん直視出来るようになってきて、うなだれた乳首もちょっと愛しく思えてきました。
 来週、退院後初の診察があり、それで今後のc治療については先生から話があるとは思うのですが、多分やるであろうホルモン治療については、抗がん剤の治療以上に抵抗があります。
 43歳で閉経前(今は抗がん剤のために生理は止まっていますが・・・)です。予想されるホルモン治療と考えられる副作用等について、どなたか経験された方、教えて頂けませんか。
もちろん、抗がん剤同様、誰もが同じ副作用がでるわけではないのは十分承知の上のつもりの質問です。
 とにかく、異常なくらいホルモン」治療に抵抗を感じてしまっているので、いろいろ教えて頂きたいので、よろしくお願いします。


[14037] Re:[14029] 退院できることになりました♪ 投稿者:すーざん 投稿日:2006/03/29(Wed) 00:17  

ひっしまるさん、お母様の退院おめでとうございます。
病人にとって自宅に勝る薬はありません。
ひっしまるさんの努力の賜物なので、お母様もさぞお喜びのことでしょう。ほんとうに良かったですね。いいお花見となりますように。


[14036] 転移性乳がんでCEF療法の方、いらっしゃいますか? 投稿者:さえぽむ 投稿日:2006/03/28(Tue) 11:35  

初めて投稿させて頂きます。
只今転移性乳がんの治療中の、母(現在46歳)の話でお聞きしたいことがあります。
専門的な知識を今必死に勉強しているところなので、
お恥ずかしいくらい無知な質問かもしれませんが、
どなたかお答えいただければ幸いです。

母は8年前に乳がんとわかり、左胸を全摘しました。
ステージは実はよくわからないのですが、Tではないことは確かなようです。
その後化学療法とホルモン療法(5年間)を行いました。
化学療法は、CEF療法のうち、赤い点滴ではない2つを利用したものだったと思います。(CMF療法でしょうか)
ちなみに化学療法は、途中で喘息があり3クールで止めました。

2月に転移が発見されたのは左肺です。
左に胸水が少し溜まっているようです。
現在、CEF療法の2クール目が終了したところです。

8年前は、母は自分でネットを利用してバンバン知識を得ていましたが、
今回はそのような気力も今一歩ないようなので、
娘の私が代わって、一生懸命調べようと努力をしている真っ只中です。

今何よりも知りたい事は、
同じような状況の中、CEF療法でがんばっていらっしゃる方が他にもいるのか…ということです。
勿論いらっしゃるのだとは思うのですが、
ネットはあまりにも情報が多いので、同じようにがんばっていらっしゃる方になかなか巡り合えなくて。

それぞれの状況を抱えてがんばっている皆さんの姿は勿論の事、
やはり同じ療法でがんばっていらっしゃる方の姿は、
母にとっても励みになるのではないかと思ったのです。

もしどなたかいらっしゃいましたら、是非声をお聞かせいただけますか?
よろしくお願いいたします!


[14035] Re:[14032] [14028] [14024] ろじゃーさん 投稿者:ろじゃー 投稿日:2006/03/27(Mon) 21:58  

AKIさん、ろじゃーです。私も同じです。
検査の結果待ちはいつもドキドキしてしまいます。
マイドクターによると、「ふだんは患者であることを忘れてもいいけど、検査や診察の日は忘れないでね!」だそうです。
そして「無理をせず、リラックスして過ごし、気になることがあれば、相談するのが一番です。」って。
季節の変わり目ですので、お身体にはお気をつけ下さいませ。



[14032] Re:[14028] [14024] ろじゃーさん 投稿者:AKI 投稿日:2006/03/26(Sun) 15:15  

ありがとうございます。
やっぱり検査はそれぞれの症状に応じて、ってことですよね。
私は進行性癌なので、自分で体調に気をつけて、おかしいなとおもったらすぐに調べてもらう、ということですかね。
皆さんそうでしょうけれど、検査の結果待ちがすごく緊張の時で、できればああいう瞬間は避けたいと思ってしまいます。
でも、ちゃんと受けなきゃいけませんね。



[14031] Re:[14030] [14027] もっくんです。さんへ(長文失礼) 投稿者:もっくんです。 投稿日:2006/03/26(Sun) 14:59  

今しがた、近くのお地蔵さまに二人でいってきたところに、このコメントがありとてもうれしく思っています。

内容的にも、とてもわかりやすく、参考になります。
ありがとうございました。(*^。^*)

 ちょうど、みのさんの医者ズバッ を見ていて、お医者さんへのお礼に関して話していました。

 44000円との謝礼の平均を見て、これだったら、10万円くらいつつまないと・・・と心配していたところです。

 今回の病院の先生はそれなりにしっかりと説明をしてくれました。イチロー似の先生です。

わたしの希望! やはり、可能性として、温存ができるのかどうか?このセンチネル生検に関しての判断をしないことが引っかかっています。
 また、市立病院が、慢性的赤字であることが、報告書で報告されており(これは、これで、ちゃんと説明していることは立派と思っています。)、産婦人科医が、5名全員 やめてしまったことも2年ぐらい前にありました。

 月曜日に、ひっしまるさんのご助言をもとに話してみます。

 ありがとうございました。



> ひっしまる@母が転移性乳がん(60歳)です。
>
> 最愛の奥様が乳がんと診断され、ご心痛お察しいたします。
>
> 私の母は7年前に診断され、即手術で生検もありませんでしたので、
> そちらに関しては残念ながらお役に立てそうもありませんが、
> 心もちのようなもので、私が参考にしているものを書いておきます。
> いろいろな本やホームページから拾い集めたものです。
>
> --------------以下ご参考まで--------------
> ◆病院への対応
>  1.要望がある時は遠慮せずにまず頼んでみる。断られたらすっぱりあきらめる
>  2.スタッフに頼み事をする時は、相手の状況を考えて
>  3.聞きかじりの知識のひけらかしは逆効果。聞き方に注意
>
> ◆転院時にできること
>  1.レントゲンフィルムは写真に納めておくと役立つ
>  2.転院先の医者とも相性が悪かったら、めげずに別の医者を探す
>
> ◆謝礼について
>  1.特別な場合を除いて謝礼は不要
>  2.ちょっとした差し入れ(飲み物や軽食)は喜ばれる
>  3.感謝の言葉は忘れずに
>
> ◆介護について
>  1.調子の悪い時こそ病人のペースを尊重。大きな目標を掲げすぎない
>  2.患者の性格に合った支え方をする
>  3.介護する側はしっかり休むこと
>  4.薬嫌いの病人で市販薬ならOKであれば無理強いせず市販薬を利用しても良い
>    市販薬でもいやがる時にはマッサージや針灸、入浴なども効果あり
>    本人が「心地よい」と感じることであればいろいろ試すべき
>
> ◆がんと宣告されたら
>  1.しっかりとこれから先の治療について考えてみること
>  2.特別な態度ではなく今までどおりの接し方で、何気ない普通の会話が一番ほっとする
>  3.病人は優しい嘘を求めている。
>  4.ただ何もせずそばにいる、というのが重要な介護
>  5.生き甲斐探しの手伝いをする
>
> ◆治療法について
>  1.合う合わないは個人差が大きいので、本人の体が感じる感覚を大切にして判断する
>  2.放射線治療は抗ガン剤に比べて副作用が少ない割にとてもよく効くことが多いが、かけた場所にしか効かない
>  3.あまりに体に負担がかかりそうな治療は断固拒否する(必要以上の我慢はしない)
>
> ◆医者に聞いておくこと
>  1.どの治療法をすすめるのか
>  2.それをすすめる理由はなにか
>  3.いくつか選択の余地があれば、それぞれのメリットデメリットは何か
>  4.治療した後にどのくらい生活に支障が出るのか
>  5.治療を決めた後でも実際にやってみて合わないようであれば再検討の余地はある
>  6.治療の見通しはどれくらいの期間かかるのか
>  7.治療費はどのくらいかかるのか
>  8.これまでの実績で似たような症例を扱っているか、その患者の場合の経過はどうか 
>
> ◆民間療法について
>  1.誇大広告されがちだが、興味のある人は試してみるのも良い
>  2.医者が毛嫌いする場合は内緒でやるのがベター
>  3.民間療法もやりすぎは体を弱らせる
>
> ◆家族が気をつけること
> 1.その人のために自分がやれることは全部やること。
>  2.できる限り自由を、感じられるようにしてあげられること。
>  3.どんなにわがままになっても、その人の言葉に耳をかたむけること。でも振り回されないこと。
>  4.病気にさしさわりのない程度に、家族の作った料理を食べてもらうこと。
>  5.自分が楽しいことをやめないこと。
>  6.自分が丈夫で健康できれいでいること。
>  7.自分がたまにでもおいしい、人の作った料理を食べること。
>  8.病気の空気の中だけにいないこと。
>  9.病気の人に、外の世界の空気を自分で運んであげること。
> 10.特別なことでなくてもいいので、楽しい時間を過ごすこと。
> 11.その人のそばに、生き生きとした生き物がいる、あること。
> 12.恐怖とか、絶望とか、に呑み込まれないこと。
> 13.自分が悲しい気持ちをいっぱいためこまないで、こまめに吐き出したり、誰かにちょっとだけ共有してもらうこと。
> 14.病気の人も看病する人も一人では試練に立ち向かえないので、そばにいる人の愛情がなによりも大切。
> 15.自分以外にも、看病している家族や友人をねぎらうこと。
> --------------以上ご参考まで--------------
>
> >  旦那はどんなこと形で接することがいいのでしょうか?
> > コメントいただけたら、安心できるのかもしれません。
>
> 私の父は、過剰なくらいに優しく接しているようですが(笑)、奥様の性格に合わせた接し方がいいのだと思います。
> これが正解!というものがあるわけではないので、いろんな方の意見を参考に、奥様の精神的な支えとなってあげてくださいませ。
> またもっくんさんも、体調を崩さぬよう、ご自愛くださいませ。
>
> 良い方向へと進みますように!
>


[14030] Re:[14027] もっくんです。さんへ(長文失礼) 投稿者:ひっしまる 投稿日:2006/03/26(Sun) 10:21  

ひっしまる@母が転移性乳がん(60歳)です。

最愛の奥様が乳がんと診断され、ご心痛お察しいたします。

私の母は7年前に診断され、即手術で生検もありませんでしたので、
そちらに関しては残念ながらお役に立てそうもありませんが、
心もちのようなもので、私が参考にしているものを書いておきます。
いろいろな本やホームページから拾い集めたものです。

--------------以下ご参考まで--------------
◆病院への対応
 1.要望がある時は遠慮せずにまず頼んでみる。断られたらすっぱりあきらめる
 2.スタッフに頼み事をする時は、相手の状況を考えて
 3.聞きかじりの知識のひけらかしは逆効果。聞き方に注意

◆転院時にできること
 1.レントゲンフィルムは写真に納めておくと役立つ
 2.転院先の医者とも相性が悪かったら、めげずに別の医者を探す

◆謝礼について
 1.特別な場合を除いて謝礼は不要
 2.ちょっとした差し入れ(飲み物や軽食)は喜ばれる
 3.感謝の言葉は忘れずに

◆介護について
 1.調子の悪い時こそ病人のペースを尊重。大きな目標を掲げすぎない
 2.患者の性格に合った支え方をする
 3.介護する側はしっかり休むこと
 4.薬嫌いの病人で市販薬ならOKであれば無理強いせず市販薬を利用しても良い
   市販薬でもいやがる時にはマッサージや針灸、入浴なども効果あり
   本人が「心地よい」と感じることであればいろいろ試すべき

◆がんと宣告されたら
 1.しっかりとこれから先の治療について考えてみること
 2.特別な態度ではなく今までどおりの接し方で、何気ない普通の会話が一番ほっとする
 3.病人は優しい嘘を求めている。
 4.ただ何もせずそばにいる、というのが重要な介護
 5.生き甲斐探しの手伝いをする

◆治療法について
 1.合う合わないは個人差が大きいので、本人の体が感じる感覚を大切にして判断する
 2.放射線治療は抗ガン剤に比べて副作用が少ない割にとてもよく効くことが多いが、かけた場所にしか効かない
 3.あまりに体に負担がかかりそうな治療は断固拒否する(必要以上の我慢はしない)

◆医者に聞いておくこと
 1.どの治療法をすすめるのか
 2.それをすすめる理由はなにか
 3.いくつか選択の余地があれば、それぞれのメリットデメリットは何か
 4.治療した後にどのくらい生活に支障が出るのか
 5.治療を決めた後でも実際にやってみて合わないようであれば再検討の余地はある
 6.治療の見通しはどれくらいの期間かかるのか
 7.治療費はどのくらいかかるのか
 8.これまでの実績で似たような症例を扱っているか、その患者の場合の経過はどうか 

◆民間療法について
 1.誇大広告されがちだが、興味のある人は試してみるのも良い
 2.医者が毛嫌いする場合は内緒でやるのがベター
 3.民間療法もやりすぎは体を弱らせる

◆家族が気をつけること
1.その人のために自分がやれることは全部やること。
 2.できる限り自由を、感じられるようにしてあげられること。
 3.どんなにわがままになっても、その人の言葉に耳をかたむけること。でも振り回されないこと。
 4.病気にさしさわりのない程度に、家族の作った料理を食べてもらうこと。
 5.自分が楽しいことをやめないこと。
 6.自分が丈夫で健康できれいでいること。
 7.自分がたまにでもおいしい、人の作った料理を食べること。
 8.病気の空気の中だけにいないこと。
 9.病気の人に、外の世界の空気を自分で運んであげること。
10.特別なことでなくてもいいので、楽しい時間を過ごすこと。
11.その人のそばに、生き生きとした生き物がいる、あること。
12.恐怖とか、絶望とか、に呑み込まれないこと。
13.自分が悲しい気持ちをいっぱいためこまないで、こまめに吐き出したり、誰かにちょっとだけ共有してもらうこと。
14.病気の人も看病する人も一人では試練に立ち向かえないので、そばにいる人の愛情がなによりも大切。
15.自分以外にも、看病している家族や友人をねぎらうこと。
--------------以上ご参考まで--------------

>  旦那はどんなこと形で接することがいいのでしょうか?
> コメントいただけたら、安心できるのかもしれません。

私の父は、過剰なくらいに優しく接しているようですが(笑)、奥様の性格に合わせた接し方がいいのだと思います。
これが正解!というものがあるわけではないので、いろんな方の意見を参考に、奥様の精神的な支えとなってあげてくださいませ。
またもっくんさんも、体調を崩さぬよう、ご自愛くださいませ。

良い方向へと進みますように!



[14029] 退院できることになりました♪ 投稿者:ひっしまる 投稿日:2006/03/26(Sun) 10:08  

胸水の癒着術のことでご相談させていただいていたひっしまる@母が転移性乳がんです。

主治医、若手担当医、父、母、私で、話した結果、癒着術は先送りにしていただき、利尿剤で様子を見ることになりました。
何度も溜まるようであれば、また癒着術も検討することになりそうですが、
当面は飲み薬のみで様子を見てみます。

以前1月にこちらでご相談させていただいた時もそうでしたが、
結局主治医としっかりと話をすることが、とてもとても重要なポイントだと実感しました。
患者、家族、医者、看護婦の間に、信頼関係を築くことで、病気以外の余計なストレスはかなり排除されるようです。

また、嬉しいことに、明日3/27(月)に退院できることになりました!
病院と自宅では精神的に雲泥の差ですし、ちょうど桜の季節なので、
車椅子ででもお花見にいけたらいいなぁと思っています。



[14028] Re:[14024] 何で違うのか? 投稿者:ろじゃー 投稿日:2006/03/26(Sun) 00:05  

AKIさんへ
こんばんは。初めまして。ろじゃーと申します。私事ですが、検査は
腫瘍マーカーが3か月に一度、肺のレントゲン撮影と腹部超音波検査および骨シンチが半年に一度、マンモグラフィが一年に一度となっております。ちなみに地方私立医大の附属病院です。この他にノルバデティックス服用者は半年に一度の婦人科検診受診となっております。
5年を経過すれば、検査頻度はこれより減少するものと思われます。
主治医は何か異常があれば、たとえばCTやMRIなどの詳しい検査をするようですが、特に異常がなければ検査結果を知らせて終わりです。必要以上の検査は肉体的、精神的、そして経済的にも負担になります。AKIさんが自分自身でご納得できますよう、お医者様とお話をなさってはいかがでしょうか?お役に立てず、すみません。


[14027] 最愛の妻が・・・ 投稿者:もっくんです。 投稿日:2006/03/25(Sat) 22:18  

初めて投稿します。
最愛の妻が、乳がんと診断されました。
全摘とききました。
いろいろHPを読めば読むほど、心配になってきます。
妻が逆に心配するほどです。

 旦那はどんなこと形で接することがいいのでしょうか?

コメントいただけたら、安心できるのかもしれません。

こんな内容です。

-----------------------------------------------------
ちょっと時間がたち、状況がこんな形で進んできてしまっています。

その日に、すぐに入院日を決定して、3月29日 入院、そして4月3日に手術しましょうということでした。

 手術の内容は、全摘ということで、すべて取り除くとのことでした。

 センチネルリンパ節生検をおねがいしたところ、

 センチネルリンパ節生検は、2種類ある。
1.染色して行う場合と2.アイソトープで行う場合の2種類ですと・・・

 そして、当病院では、アイソトープによるセンチネルリンパ節生検は行っていません。

 また、当病院では、リンパ節切除を行うことを術後の再発に関しての確実性をますために行っていますと・・・つまり、リンパ節切除は、まだ 医学界として認められていない。

 全摘とは、すべて胸を取ってしまうのですね。と質問 そうですとのこと。

 リンパ節切除の影響は、 腕が腫れる。
 けがをしたときの直り具合など影響がでるとのこと。

しこりの大きさは、約5.1cm マンモの際、圧縮したときに出血したようで、腫れてきました。病院へ・・・冷やして今はちょっと落ち着いているのですが・・


妻の両親も同行。ただ、両親は、命が助かるなら、全摘でもなんでも・・・
両親は、抗がん剤は効かない。とか、成人病センターでは、べットがあかない。行っておりましたが
 などなど・・・月曜日にセカンドオピニオンを他の病院でお願いしようと思ってはいます。

 本当に虫のいい話ですが、最愛の妻の体に関することでもあり、 この内容にて ご助言ありましたら、すこしでもお願いできましたら幸甚です。

読んでいただきありがとうございました。

 
ある先生からのメールの返事でした。

> お返事
>  センチネルリンパ節生検は必ずやるべきです。今時安全のために取った方が良いと
>
> 言う病院があるとは思いませんでした。随分時代遅れですね。リンパ節を全部取って
>
> しまうと今後上肢の浮腫みを含めたさまざまな障害が出てきますよ!セカンドオピニ
>
> オンは必要でしょうね。
>
>



[14026] 抗がん剤治療中のSEX 投稿者:nana 投稿日:2006/03/25(Sat) 16:17  

30代後半です。昨年乳がん切除手術を受け、現在抗がん剤治療中です。
毛が抜け、生理も止まっています。
以前、「抗がん剤治療中の妊娠の場合、奇形児が生まれる可能性100%」と聞いたことがあります。
ところが、ふと思ったのですが、生理が止まっている現在、妊娠自体しない(できない)のではないかと思うのですが、どうなんでしょうか。
ご存知の方、いらっしゃいましたら教えて頂けませんでしょうか。
過去の書き込みを見ていると、妊娠できなくて悩んでおられるとの
コメントを多く拝見しました。
今、既に子供がおりますので、妊娠を希望しているというわけでは
ないのですが、「妊娠してはいけない(奇形児の問題)」のではなく、
「妊娠しない」と解釈してもいいのでしょうか。



[14025] Re:[14023] とまとちゃんさん 投稿者:サバンナ 投稿日:2006/03/25(Sat) 13:03  

年齢と術前化学療法の話題が出ていますが、これは治療を受けるための体力の問題というより、予後の生存率と治療を受けたことによるメリット、デメリットの比較の問題ではないですか?術前化学療法で予後の生存率がとても上がるならやった方がいいし、そうでも無ければ副作用などのデメリットがあるからやめた方がいいということです。年齢により統計上の生存率に差がありますから、そこから担当のお医者様は判断されて言われたのではないですか。一般的にも40代までは術前を薦めることが多いようですが。(「乳がんハンドブック」に記載があります)このことは年齢以外に腫瘍の大きさや悪性度にも言えることで、大きく悪性度が高いほど術前の効果は大きいですが、そうでもない場合は薬によるデメリットに耐えるだけの利益があるかということになります。私は48才で、腫瘍の大きさ約2cm、リンパ節転移は多分無い(リンパ節生検はまだです)のですが、術前でもすぐ手術でも対応は可能ですと言われています。この掲示板で術前で元気に日常生活を送りながら治療されている方々の話を見て、少しずつ化学療法に対する恐怖が少なくなってきましたし、世の中の流れがそちらの方に向いているような気配も感じます。ただ、本屋さんで立ち読みすると(そんなにたくさん癌の本を買っていられませんので。もうすでに5,6冊買ってしまいました。)抗がん剤は怖いから使うなみたいに書いてある本もあって、また怖くなってしまいます。
私にとって術前の生活上のメリットは大きく(仕事を休まなくて良い、手術の規模が小さくなる可能性大)、そちらに気持ちは傾いていますが、始める前にできるだけ納得しておきたいです。何か情報をお持ちの方、ご意見お有りの方是非お聞かせください。


[14024] 何で違うのか? 投稿者:AKI 投稿日:2006/03/24(Fri) 23:15  

定期健診(CTとかMRIとかレントゲンとか・・・)って、
どのくらいのペースでやっていますか?さいきん、同じ病院の同じ科ですけど担当の先生を変えてもらいました。前の先生は「画像診断は、今の状況なら半年に一回でいいと思いますよ」と言うのですが、新しくかわった先生は「肺などのCTは3ヶ月に一回くらい撮ってもいいと思う」と言うのです。同じ科の先生です。なんでこんなに言う事が違うの??どっちを信じればいいの??結局は、自分の信じたい方に従えということなのでしょうか?


[14023] とまとちゃんさん 投稿者:すーざん 投稿日:2006/03/24(Fri) 22:35  

化学療法ですが、年齢には関係なくされているように思います。身近にもたくさん知っています。
年齢で決めるのであれば、術前も術後も再発時にも、他の癌になっても一切できないことになるので、その決め方には違和感を感じます。
ちなみに私は55歳で術後抗がん剤、友人は53歳で術前抗がん剤でした。体力に問題はありませんでした。

また、50歳以上の人に化学療法を行わないということは、先生の治療方針は、乳癌の標準治療ではなく、独自の治療だと受け取れます。その先生が乳腺外科の先生なら???です。おそらく皆がこの点にひっかかりを感じているのではと思います。セカンドオピニオンを受けたらどうかというレスもありましたように、情報を集めてよくよく話をし、一刻も早く治療に入られることがいいのではと思うのですが。ステージなどが分からないので、なんとも言いにくかったのです…。


[14022] Re:50代以上でも元気です! 投稿者:ミー子57 投稿日:2006/03/24(Fri) 19:27  

> > 年齢によって、微妙と言われたのは、術前化学療法は、
> > 体力的に厳しいかもしれないということです。

50代の私も、60代のおだまき様も、術前抗がん剤ですね。
副作用はここで拝見すると若い方も、私も同じように感じますね。
痩せるかと思ったのに、体重も少しも減っていません。
ステージによって違うと言われれば納得も出来ましょうが、どうもね。
もし、私がそちらの病院にかかっていれば、術前抗がん剤はしないということなのでしょうね。
仕事も家事もバリバリして、若い方とさほど違いはないかと思いますが、ちょっと複雑な心境です。
肺がん三期の友57歳も、術前抗がん剤中です。薬は同じではないのわかりませんが、副作用は軽いつわりが2日くらい来る程度です。


[14021] Re:[14003] 医療費って… 投稿者:秋吉 投稿日:2006/03/24(Fri) 13:32  

レスありがとうございました。

>カモミールさま
付加給付なんて、初めて聞きました(汗)
わたしの健保はホームページがあるので、ちらっと見てみたら、そういう制度はあるようなんですが、詳細は…載ってない(-_-)。もっと調べてみます。
けど、健保によって差があるなんて確かに不公平ですよね。うちは月々の保険料が安いから期待薄かも。

>紫。さま
放射線は今月から始まっているので、来月の回数を計算してみたら、高額療養費には届かないかも…という感じでした(;´д`)
手術・入院が一月にまとまっているだけでもよかったと思っておきます。

なんだか、お金のことばっかり考えて、自分でも嫌になってきますねえ(^_^;)
明日から仕事に復帰します。しっかり稼がなくてはL(`´)」


[14020] クロドロネートで骨転移リスク減・・・? 投稿者:とりす 投稿日:2006/03/24(Fri) 02:00  

>山野花さま
いえ、私の素人意見でも何かの足しになるのならば幸いです(汗)
私も転移組なので、早く良い新薬が認可される日が来ることを熱望しつつ、通常医療で粘りに粘るつもりです。


今日ネットサーフィンしていたら、気になる記事を発見しました。
↓欧米でクロドロネートという経口のビスフォスフォネート剤に、乳がん術後骨転移リスク減少の効果が認められたとか。

http://mougi.exblog.jp/i5

日本では、フォサマックやボナロンやアクトネルといった経口薬が認可されているので、
古い薬のクロドロネートよりは、もっと効果があるのではないかと、ちょっと期待したりなんかしています♪
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